コワモテだけどギャップが魅力な愛され俳優・遠藤憲一 撮影裏でも野呂佳代にツッコまれる“お茶目な素顔”とは?
Prime Videoは、Prime Original映画『エンジェルフライト THE MOVIE』を、240以上の国や地域で2月13日(金)より世界独占配信します。本作は、第10回開高健ノンフィクション賞を受賞した佐々涼子の「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」を原作に、米倉涼子主演で2023年3月に独占配信を開始し、今年5月3日から6月7日までNHK総合でも放送され大きな反響を呼んだドラマシリーズ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』の待望の続編。
国際霊柩送還士たちを擁する会社「エンジェルハース」のヤクザな会長柏木史郎を演じるのは名バイプレイヤーの遠藤憲一。一見、強面だが、かわいらしさや茶目っ気たっぷりの内面とのギャップで大ブレイク中だ。本作の撮影現場でも、共演したシニカルな事務担当松山みのり役の野呂佳代から「遠藤さんは言い間違いが多すぎる!ハッピーターンのことをピータンとかピーターパンって言ってるんです」とツッコまれるほど、お茶目な魅力が全開だったそう。そんな遠藤が熱演する、厳しくも優しいヤクザな柏木会長に注目です。
日本を代表する名バイプレイヤーである遠藤憲一。『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズや大河ドラマ『真田丸』など数々の話題作に出演し多くの人を魅了しています。悪役としてのイメージもある遠藤だが、SNSでは愛犬との散歩や料理の写真を投稿するといった可愛らしい一面を見せ、奥さんからは“すっとぼけたおじさん”と言われてしまうという一面もあるそう。バラエティ番組に出演し始め活躍の幅を広げたことがブレイクのきっかけとなりました。
本作の撮影現場でもそのお茶目な魅力が全開だったそうで、共演シーンが多かった野呂佳代は「遠藤さんはまず普通の会話での言い間違いが多すぎてびっくりするんです。(遠藤さんが)ピータン、ピータンって言うから、『私今日ピータンの話なんてしてませんよ』って言ったら、ハッピーターンの事だったんです!撮影して戻ってきてまた空き時間でお菓子の話をしてたら今度はピーターパンって言っていて。『そんな話してませんよ!』て言ったらそれもハッピーターンで!いい加減にしてくださいよ!(笑)」とツッコミ。
さらに遠藤は家庭でも言い間違いをしてしまうそうで、「妻からも毎日『いい加減にしろ』ってすごく厳しく言われるんです(笑)」と明かし、「『また言い間違えるかも』と思って、喋るのをびくびくする時はある。」と吐露すると、野呂が「でも面白いから良いんです。笑いって家で大事ですよ。奥様もどこか喜んでますよ」と明るくフォローし、夫婦漫才のような掛け合いで仲の良さを見せた。そんなかわいらしい一面を撮影現場で見せていた遠藤が本作で演じるのはエンジェルハースの会長として主人公・伊沢那美(演:米倉涼子)を経営面でサポートする柏木。野呂演じる松山みのりとタッグを組み、日本で急死した往年のハリウッド俳優のご遺体をアメリカへ極秘に送還するという重大任務を請け負うことに。役柄にも落とし込まれた遠藤のお茶目さから生まれる軽快な掛け合いや、ラストに待ち受ける感動をぜひ見届けて。
国境を越え、あらゆる試練を乗り越えて、ご遺体とその“魂”を母国で待つ遺族のもとへ届けるプロフェショナルたちの実話を基にした感動の物語。Prime Videoが贈るオリジナル映画『エンジェルフライト THE MOVIE』は2月13日(金)より独占配信開始。
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https://getnews.jp/archives/3393611
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