「スライド式」の保存容器が画期的だった。フタを取り外す必要がないから、食材をパッと使えるよ
※本記事は2025年1月18日に公開された記事の再掲載です。
Text and Photographed by アンザイ サヤ
みなさんは刻みネギの保存に、どんな容器を使っていますか?
私はこれまでプラスチック製の密閉容器や、ジップ付き保存袋を試してきたのですが、どれも開閉しづらく、なにが正解なのだろう? と、ずっと悩んでいました。
密閉できて、スッと開閉できる容器を探していたところ、理想的なアイテムを見つけたので紹介します!
シンプルなデザインの保存容器
Hip(ヒップ) 「フードストレージボックス 300ml」 880円(税込)
スモーキーなペールブルーが映えるHipの「フードストレージボックス」は、北欧のデザイン会社が手がけた保存容器。
3サイズあり、こちらは300mlの一番小さなタイプです。
一見よくある保存容器に見えますが、実はほかでは見たことがない「ある仕掛け」があるんです。
フタの開閉ストレスがなくなります!
まずは、小ネギを刻んで容器に入れます。
小さく見えますが、高さがあるのでスーパーで売っている1束分がまるっと入りました。
最大の特徴は、フタがスライド式だということ!
動きはスーッとなめらか。もちろん、しっかり密閉できます。
料理の途中でフタを取り外す手間がなく、ストレスゼロ。
パッパッと小ネギをトッピングできるようになりました!
小ネギの保管は、水気が飛んだら冷凍庫へ。
これでパラパラネギを心置きなく料理に使えます。
ちなみに、電子レンジにも対応しているので、使い道はまだまだありそう。
引き出しで眠っていた食材がスタメンに
「出しづらくて使われていない食材がほかにもありそう」と思い、引き出しの中身を点検!
ごま、桜エビ、ショートパスタ、意外とありました。どれも使いかけです……。
今までお好み焼きぐらいしか出番がなかった桜エビ。
パッと取り出してシャカシャカ振るだけになったら、味噌汁やチャーハンなど、今までと違った使い道を思いつくようになりました。
輪ゴムを外して、口を開いて、一度手のひらに出して量を調整して……。
これまでのもたもたがなくなって、スライドして振るだけのたった3秒に省略されると、不思議と使い道がひらめくし使いたくなるんですよね。
おかげであっという間に使い切ることができました。
まとめ買いも検討するほどお気に入りに
使い始めて2週間。冷凍前も冷凍後も開閉はスムーズで、フタが半開きになることも一度もありませんでした。
おかげで「開けるのが面倒だから、やっぱりやめよう」と、思うこともなくなりました。
あげ玉やカットわかめなど、パッと思いついたときに使いたい食材を全部この容器に入れ替えたいほどお気に入りになっています。
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