スヌープ・ドッグ、【ミラノ・コルティナ五輪】の聖火ランナーを務める「たくさんの愛を届けたい」
現地時間2026年2月4日、スヌープ・ドッグが再びチームUSAとともにオリンピックに戻ってきた。ラップ界のレジェンドである彼は、【ミラノ・コルティナ2026冬季五輪】を前に、北イタリアの街を走る聖火ランナーという名誉を授けられた。
この日、真っ白なトラックスーツ姿のスヌープは燃え盛る聖火を手に、イタリア・ガッララーテの街を行進した。彼のチームUSAボトムスには、オリンピックの五輪マークの上に「コーチ・スヌープ」と刺繍されていた。
「今、こうしてこの聖火を手に平和と愛を示せることを誇りに思う」とスヌープは語り、「アスリートたちに、イタリアの人々に、そして世界中に、たくさんの愛を届けたい。オリンピックとは、まさにそういうものだから。D-O-ダブから、平和と愛を広げたい」と続けた。
2024年のパリ五輪での活躍で視聴者を魅了した“ドッグファーザー”ことスヌープは、今回また米NBCによるオリンピック中継の特別特派員としてカムバックする。それだけではなく、【ミラノ・コルティナ2026冬季五輪】において、チームUSA史上初となる名誉コーチにも就任し、その名を歴史に名を刻むことになる。
「チームUSA初の名誉コーチとして参加する。これは、競技場では見えない部分も含めて、アスリートたちを称え、支える役割だ」とスヌープはLinkedInに綴り、「自分の声と心、そしてちょっとした知識をサイドラインから届け、チームUSAを鼓舞し、アスリートたちが歩んできた道のり全体に光を当て、彼らの夢を支える人々を後押ししたい」と述べた。
米NBCの中継で、スヌープは自らの視点を生かし、ゴールデンタイムに最新情報を提供し、五輪中継のホストであるマイク・ティリコとの対談も予定されている。【ミラノ・コルティナ2026冬季五輪】の開会式は現地時間2月6日に開催される。
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