血塗られた祭壇、踏みつけられた石像の頭…… 熊切和嘉監督のシャーマニズム・ホラー『神社 悪魔のささやき』不穏な場面写真[ホラー通信]

『神社 悪魔のささやき』場面写真

熊切和嘉監督✕JAEJOONG(ジェジュン)主演のシャーマニズム・ホラー『神社 悪魔のささやき』が2月6日(金)より公開。不穏な場面写真が解禁された。

本作は、韓国のシャーマニズム的視点と、日本の風土と文化が交差するミステリアスなホラー作品。神戸の廃神社で、日韓の大学生たちが次々と失踪する事件が発生。ソウルからやってきた祈祷師のミョンジン(JAEJOONG)が事件の調査を進める内に、悪しき存在と対峙することになる。

解禁された写真は、本作の不穏な世界観を色濃く映し出したもの。ミョンジンが銃を構えている緊張感のあるカットをはじめ、血塗られた像が祀られた禍々しい祭壇、今にも災いが降りかかりそうな頭部だけの石像を踏みつけるカット、そして殺風景な薄暗い教会で祈りをささげる牧師の後ろ姿などが切り取られている。

『神社 悪魔のささやき』場面写真 『神社 悪魔のささやき』場面写真 『神社 悪魔のささやき』場面写真

本作で熊切和嘉監督とタッグを組むのは、『オクス駅お化け』(23)、『アンダー・ユア・ベッド』(24) 、『毒親<ドクチン>』(24)を世に送り出したミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズ。熊切監督は、本作の始まりについて「発案者でプロデューサーでもあるミステリー・ピクチャーズのイ・ウンギョンさんが、僕の監督した『#マンホール』(23)を観た後に“ジャンル映画を一緒にできないか?”と声をかけてくれたのがきっかけでした」と明かす。もともとホラー映画が好きだったという熊切監督は、「ホラーをやりたいです!」と回答し、ほどなくして本作の原案が届けられたそうだ。

『神社 悪魔のささやき』
2026年2月6日(金)より、新宿バルト9ほか全国公開

『神社 悪魔のささやき』ポスター

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レイナス

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