俳優青木伸輔がイスラエル・パレスチナ紛争をテーマにした劇に挑戦 「プリズンウィズアウトシーリング…色を失った街…」が北沢タウンホールで開催

イスラエル・パレスチナ紛争をテーマにした劇に挑戦する青木伸輔。

俳優青木伸輔が、1月27日から2月1日まで東京・北沢タウンホール小劇場 B1で上演のIN EASYMOTION Vol.57「プリズン ウィズアウト シーリング…色を失った街…」(脚本・演出:伊藤和重)に出演する。

「今回はイスラエルとパレスチナ紛争をテーマした物語です。正直、日本に生まれ育った自分には一生理解することはできません。ただ、このお芝居に向き合うことで、日々見過ごしている沢山の幸せに気づくことができました。決して明るいお話ではありませんが、コミカルなシーンも交えながら押し付けがましくなく、楽しんでいただける作品を目指してます。
是非劇場で体感してください」と青木はアピール。

出演は、他に加山徹、荒井千佳、荒井まい、前野恵、中神一保、永野和哉、新太シュン、西谷内海由、瀧澤あやめ、木村日向子、神﨑飛鳥。

青木は、1995年、石井聰亙 監督作品「水の中の八月」で主演デビュー。18日から放送のTBS系「日曜劇場」テレビドラマ『リブート』に出演中。(文・写真提供@霜月潤一郎)

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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。

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