モンベルのチタン製ボトルは冬山でもバツグンの保温効果を発揮。想像以上に軽くてハイスペックな理由はね…
※本記事は2024年1月28日に公開された記事の再掲載です。
Text and Photographed by SUMA-KIYO
保温力のある水筒といえば、ステンレス製が一般的。
そんな中、モンベルのお店でチタン製の水筒が販売されているのを発見!
チタン好きとしては見逃せません。さっそくゲットしました。
軽さと保温性を両立
モンベル「チタン アルパインサーモボトル 0.5L」8,000円(税込)
こちら、「チタン アルパインサーモボトル 0.5L」。
軽量かつ丈夫な金属・チタンで作られた500mlの水筒です。
チタンの特徴といえば、なんといってもその軽さ。
重量は約200gとなっており、同じくモンベルで販売されているステンレス素材の「アルパイン サーモボトル 0.5L(237g)」と比較すると、約16%ほど軽量です。
数字でみると少しの違いですが、手に持って比べてみると違いは明らか。想像以上の軽さに驚きました。
開閉しやすく、保温・保冷性能もバツグン
フタは手袋をしたままでも開閉しやすいスクリュータイプで、水筒本体は少し肉厚な印象。
断熱効果の高い真空二層構造と、熱の移動を抑える反射加工により、バツグンの保温・保冷効果を実現しているのだとか。
カタログ値:95度のお湯を室温20度の状態で6時間放置した後でも71度をキープ
実際に冬山登山で使用してみたところ、早朝に自宅で入れたお湯が、正午すぎでもすぐには飲めないほど熱々の状態でした。
ステンレス素材の「アルパイン サーモボトル 0.5L」とは若干機能性が異なりますが、それでも一般的な水筒と比べるとかなりハイスペックです。
金属臭が気にならない
飲み物に金属特有のニオイが移りにくいのもチタン製の大きな特徴。
ステンレス素材の水筒と飲み比べてみましたが、「チタン アルパインサーモボトル 0.5L」に入れたお湯は、個人的には金属臭をまったく感じませんでした。
僕はそれほど味にうるさいほうではないのですが、この違いにはびっくり。
冬の登山では飲み物が凍ってしまうのを避けるために白湯を水筒に入れて持ち歩いているのですが、白湯は特に金属臭を感じやすいんですよね。
これからはおいしく飲めるこちらをメインで使う予定です!
食洗機はNG
最近は食洗機に対応した水筒も増えてきていますが、こちらは手洗いのみ。
また、電子レンジでの使用も禁止と表記されているので注意が必要です。
所有欲を満たしてくれる逸品
水筒としては少しお高めな印象でしたが、実際に手にとってみると納得の使用感。
あえて塗装が施されていない外装はチタンそのものの質感を存分に味わうことができます。加えて、モンベルならではの細かな作り込みや品質の高さは、所有欲をしっかり満たしてくれました。
ハイスペックな水筒にチタンの魅力もたっぷり詰まった「チタン アルパインサーモボトル 0.5L」。
自分へのご褒美やプレゼントにもいいかも。モンベルのお店で見かけたら、ぜひ手にとってみてくださいね。
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