細川たかし、新曲MVは全編AIの“超次元”ストーリー

「カムイ岬」は北海道:積丹半島の最先端に位置するカムイの地を舞台に 日本海独特の哀愁感とともに悲恋の想いを細川たかしが歌い上げる本格演歌。
MVは、背景からキャラクターの動き、演出に至るまで全編にわたってAIを活用して制作。細川が忍者に扮した背景には、楽曲タイトルである「カムイ岬」と、忍者を主人公とした不朽の名作漫画「カムイ伝」を掛け合わせるという遊び心が込められている。
物語は、平穏に暮らしていた細川の愛猫たちが、宿敵「赤忍者」の一団によってさらわれるところから急展開を迎える。細川は愛猫救出のため、険しい修行の末に敵の本拠地へと乗り込む。巨大なワニが潜む水中での精神統一、雪の断崖絶壁を命がけで登る姿など、AIならではの圧倒的なスケールと質感で極限のシーンが展開される。中盤では、デジタルモニターの顔を持つサイボーグ侍や、突如として城が巨大な恐竜型メカへと変形する驚愕のギミックが登場し、宿敵とのサイバーパンクな死闘へと加速していく。
クライマックスでは、地上の戦いを飛び出し舞台はついに宇宙へ。無事に救出された猫たちを連れ、地球を背負いながら飛行する巨大な「宇宙船デコトラ」のステージ上で、猫の三味線楽団を従えた細川が力強く熱唱する。演歌の伝統美と、AIによる予測不能なクリエイティビティが融合した、まさに50周年の祝祭にふさわしい“超次元”の映像体験となっており、全編AI制作が可能にした「前代未聞」のストーリー。
MV
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