持ち歩いてゲームも作業もこなす。7インチの「ROG Xbox Ally X」を触ってわかった魅力

本体

外出先でもPCゲームを楽しみたい、家ではサブマシンとして使いたい——そんな使い方をイメージしやすいポータブルゲーミングPCが『ROG Xbox Ally X』です。7インチという手に収まるサイズながら、内部にはAMDのRyzen AI Z2 Extremeを搭載しており、ゲームだけでなく日常の作業にも幅広く使いやすい印象でした。

Ryzen AI Z2 Extreme搭載。携帯サイズながらPCらしい性能

ROG x Xbox のポータブルゲーム機

本体にはAMD Ryzen AI Z2 Extreme(8コア/16スレッド)が採用されています。SoC内蔵のAMD Radeon グラフィックスと組み合わせる構成で、携帯型ながらWindows 11のアプリを問題なく扱えるパワーがあります。メモリはLPDDR5X-8000の24GB、ストレージはPCIe 4.0接続の1TB SSDを搭載。容量面でも本体だけでさまざまなゲームやデータを保存できるため、持ち歩く用途を想定している人にはありがたい仕様です。

さらに、7インチ・フルHD(1,920×1,080)のタッチ対応ディスプレイは最大120Hzのリフレッシュレートに対応。携帯機としては表示が滑らかで、アクションゲームをプレイするときの見やすさにつながりやすいと感じました。

本体重量は約715g。タブレットより少し重い程度なので、バッグに入れて日常的に持ち歩くことも現実的です。セール情報は文末に記載しています。

長時間の外出でも使えるバッテリーと充実したインターフェース

バッテリーは80Whで、動画再生時は約13.9時間、アイドル時は約22.3時間の駆動が公表されています。負荷の高い作業では時間が短くなるものの、軽めの用途なら外出先でも十分活用できそうです。

ROG x Xbox のポータブルゲーム機

USBポートは2系統あり、どちらも映像出力・データ転送・給電に対応するType-C。Wi-Fi 6EやBluetooth 5.4にも対応するなど、接続面はかなり実用的です。microSDカードスロットも備えているため、記録データの移動や追加ストレージの利用も簡単です。

また、指紋認証(Windows Hello)に対応しており、携帯型では意外と便利なセキュリティ機能として役立ちます。セール情報は文末に記載しています。

ゲームだけでなく軽作業にも使いやすい操作性

Xbox系のボタンレイアウトに加えて、マクロボタンを含む多くの入力を備えており、ゲームプレイ時の操作感がつかみやすい構造です。ステレオスピーカーやアレイマイクも内蔵されているため、ヘッドセットなしで動画視聴や軽い通話・配信をこなすこともできます。

Windows 11搭載という点も使いやすく、家庭用ゲーム機というより「持ち歩ける小型PC」という印象が強いモデルです。
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