結成20周年 AKB48と共に歩んだ衣装 約400着以上を展示 AKB48大衣装展 時代を彩った装跡

AKB48が結成20周年を迎えるにあたり、「AKB48 大衣装展 -時代を彩った装跡-」が、2025年10月17日(金)から28日(火)まで大丸東京店で開催されることが決定した。これまで数々のステージや名場面を彩ってきた衣装を一堂に集め、グループの歴史を“装跡(そうせき)”として振り返る特別企画となっている。
本展は同会場での開催が3回目となるが、今回は20周年というメモリアルイヤーを記念する集大成として、過去最多となる約400着以上の衣装を展示。展示は前期(10月17日〜22日)と後期(10月23日〜28日)に分かれ、期間中に展示内容が入れ替えられることで、訪れるたびに新たな発見がある構成となっている。
さらに、今回初の試みとして、AKB48メンバーとファンによる投票で選ばれた衣装も展示される。ファンの声が直接反映された展示は、来場者にとって特別な意味を持つことだろう。
会場では、大丸東京店オリジナルグッズや、全43種類の「AKB48 大衣装展-時代を彩った装跡-」プレミアムチケットの販売も予定。衣装を通じてAKB48の20年間を体感できる貴重な機会となっている。
ファンならずとも楽しめる“装いの歴史”が詰まった本展覧会で、AKB48の歩みとその魅力をあらためて感じてみてはいかがだろうか。
■初代 AKB48 グループ総監督・高橋みなみ

「AKB48 20 周年の歩みを語る上で欠かせないのは、在籍してきた多くのメンバーをアイドルの姿に変えてくれた「衣装」の存在だと思います。
AKB48 を象徴する赤チェックから、楽曲やメンバーに合わせて細部まで拘られて作られた衣装をここまで近くで見られるのは、『AKB48 大衣
装展』だけではないでしょうか?
今回は投票で選ばれた衣装も展示されるということで総選挙!?AKB っぽいなー!と(笑)
どの衣装が選ばれるのか楽しみです!」
■4 代目 AKB48 グループ総監督・倉野尾成美

「AKB48 の 20 周年記念衣装展が大丸東京店で開催されます! 今回はメンバーとファンのみなさんの投票で選ばれた衣装が展示されるという、初めての試みもあります!! どんな衣装が選ばれたのか、結果を見るのが楽しみですし、ワクワクしてます! これまで大丸東京店さんでたくさんの衣装展を開催させていただきましたが、今回は AKB48 20 周年を記念した、これまでの歴史がぎゅっと詰まった大衣装展!衣装とともに AKB48 の 20 年を振り返れること間違いなしです! そして…なんと!この衣装展のキービジュアルも担当させていただきました! 大丸東京店が AKB48 一色になるこの特別なイベント、ぜひ遊びに来てくださいね!」(文@編集部 写真@AKB48)
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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