【不倫中のご近所さん】いい奥さんと評判の彼女が!?“あの一言”でご近所の奥様達にバレてしまった!主婦の直感をなめちゃいけない
※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
本記事は、自身の近所で起きている…驚愕の白昼不倫を描いた、実話ベースの体験談です。
投稿者は、都内在住の30代女性・I さん。
今回は、私の住む住宅街で実際に起きた“ご近所不倫事件”についてお話します。
タイトルの通り、ほんのひと言がきっかけで、ある奥さんの不倫がバレたという信じられない出来事です。
最初はただの違和感。それが、徐々に確信へと変わっていく瞬間──
最後には、思わず「スカッとした!」と思える展開になりました。
★1話完結で描かれる、夫の不祥事をめぐる衝撃の物語です★
一見、理想的な奥さんだった
そのご近所さん、仮にAさんとしましょう。
Aさんはとても感じのいい人で、いつも笑顔、挨拶もしっかり、子どもも礼儀正しい。
ご主人は単身赴任中で、家にはAさんと小学生の娘さんの二人暮らし。
特に怪しい様子もなく、むしろ「しっかりした奥さん」という印象でした。
でも、ある日を境に、なんだか違和感を感じるようになったんです。
不自然なタイミングで現れる“黒い車”
夕方、子どもと散歩していると、毎日のように同じ黒い車がAさん宅の前に停まっていることに気づきました。
しかも、時間は決まって平日の14時〜16時くらい。
最初は「宅配業者?親戚?」と思っていましたが、その車から降りてくるのは、スーツ姿の男性。
車を停めると、迷いなくAさんの家へ…。
「…あれ?ご主人、単身赴任中じゃ?」
その瞬間から、私の中の“主婦レーダー”が反応し始めました。
「お茶してるだけ」は通用しない
気になって他のママ友に何気なく聞いてみると、やっぱり皆気づいていたようで…
「ねぇ、最近Aさんの家に男の人来てない?」
「うちの子が見たんだけど、手つないでたって」
「え?夜も車あった日あるよ?」
これはもう確定では…?と思っていた矢先、決定的な“あの一言”が飛び出しました。
バレたきっかけは「うちの人」発言
ある日、近所の寄り合いで何気なくおしゃべりをしていたときのこと。
Aさんがふと口にしたんです。
「うちの人がね、『○○のケーキが美味しい』って言ってたから買ってみたの」
……え?
“うちの人”?
ご主人は単身赴任で、週末も帰ってこないって言ってませんでしたっけ?
その場にいた数人が目を見合わせ、明らかに空気が変わったのを私は見逃しませんでした。
噂は一気に広まり、そして…
その「うちの人」発言から数日後、ご近所の噂は加速。
「やっぱり不倫だったんだね」
「奥さん、堂々としすぎて怖い」
「バレてないと思ってるのかな?」
そして、ついに決定打が。
いつものように黒い車がAさん宅に止まっていたところ、なんとAさんの義母が突然訪ねてきたのです。
(義母の家は車で20分の距離)
鉢合わせたその場面を見ていた人曰く、義母さんの怒鳴り声が外まで響いていたとか…。
その後、黒い車は二度と見かけることがなくなりました。
ご近所の信頼は、一瞬で消えた
Aさん本人は何事もなかったかのように暮らしていますが、もう以前のような親しげな挨拶は交わされていません。
あれだけ「感じのいい奥さん」だったのに、今では孤立状態。
ママ友とのランチも誘われなくなり、行事の後も一人で帰っていく姿が印象的でした。
まとめ:主婦の勘は、鋭い。そして“あの一言”には気をつけて
★ ご近所の目は想像以上に鋭い
★ ちょっとした言葉のほころびが“真実”を暴く
★ 一度失った信頼は、簡単には戻らない
家庭の中のことは、できれば他人に口出しされたくないものです。
でも、それをわざわざ見せつけてしまう人ほど、意外と“隠す努力”をしていない。
主婦の直感と日常の観察力、侮るなかれ。
そして、ふとした「うちの人」発言が、すべてを暴く“地雷ワード”になることもあるのです。

- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。