【ローリング・ラウド・カリフォルニア2025】エイサップ・ロッキー、ドラマチックなヘリコプター・パフォーマンス披露
エイサップ・ロッキーが、【ローリング・ラウド・カリフォルニア2025】で圧巻の登場を果たした。
米ニューヨーク出身のロッキーは、トラヴィス・スコットのパフォーマンスを彷彿とさせるような演出で、現地時間3月15日に米カリフォルニア・イングルウッドのハリウッド・パークで開催された【ローリング・ラウド・カリフォルニア2025】にヘッドライナーとして登場し、会場の上空をヘリコプターで飛び、ステージへと降り立った。
ロッキーが乗り込んでいた真っ黒なヘリコプターにの機体には待望のニューアルバム『Don’t Be Dumb』のタイトルが刻まれていた。そして、彼は機内でリリース前の楽曲である「All Black (Stole Ya Flow)」を披露。同曲は【ローリング・ラウド・マイアミ2023】で初めてパフォーマンスされた曲だと噂されている。
ステージに降り立った後、彼は「A$AP Forever」「RIOT (Rowdy Pipe’n)」「Tailor Swif」といった代表曲を披露。さらに、メトロ・ブーミンがプロデュースした未発表曲「Your Honor」も初パフォーマンスされた。また、スケプタをステージに招き入れ、2018年のヒット曲「Praise the Lord (Da Shine)」を共演し、最後は「Lord Pretty Flacko Jodye 2」で圧巻のフィナーレを飾った。
客席にはパートナーのリアーナが彼のパフォーマンスを応援する姿があった。これはロッキーにとって、米ロサンゼルスでの銃器による暴行罪に関する2件の重罪容疑で無罪判決を受けた後、初のライブ・パフォーマンスとなった。ファンが撮影した映像には、彼の裁判の様子を記録した短いモンタージュ映像も映し出されていた。
同日には、YG、セクシー・レッド、ペソ・プルマ、ボスマン・ドロウなども登場。現地時間3月16日にも開催され、プレイボーイ・カルティ、ケン・カーソン、デストロイ・ロンリー、クエイヴォなどが出演した。
ロッキーは、2月の米GQ誌のインタビューで、ニューアルバム『Don’t Be Dumb』の進捗について「今はミキシングとマスタリングの段階にいるよ。でも正直なところ、みんなはアルバムの進捗を聞くのに飽きてると思う。もうリリースが欲しいて仕方ないんだろう? どのくらい進んでるとか、今どんな段階かなんて、誰も聞きたくないと思う。ただ曲を聴いて、俺がどこにいるのか確かめたいだけだろうし。でも約束するよ、新しい音楽を用意してるから。自分自身に挑戦してるんだ。何事もそうだけど、常に違うアプローチやスタイル、技術で取り組んでるんだよ」と語っていた。アルバムの正式なリリース日はまだ発表されていない。
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