【第4回スケートボード日本オープン・ストリート】世界一レベルの高い国内戦を制したのは白井空良&赤間凛音!堀米雄斗は5位で五輪へ試練

4月5日にアークタウン宇都宮内に位置するスケートパークで、第4回スケートボード日本OPEN supported by Murasaki Sportsが開催され、ストリート種目男子は白井空良(24歳)が2位に6点差以上をつけ、圧巻の優勝。

最後の最後に大技のキャバレリアルキックフリップ バックサイドリップスライドを決めきって大会を締めくくった。

2位にはこちらも最後に大技を決めた八島璃央(16歳)、3位に根附海龍(22歳)が入った。

オリンピック連覇の堀米雄斗(27歳)は、ロサンゼルスオリンピックの予選大会となるワールドスケートボーディングツアー(WST)の今後の出場権を無くしたため、今大会で日本代表権を獲得する必要があったが、決勝で5位に終わり、今年度のWSTへの出場権を無くす形になった。

今後の可能性としては、今年秋に開催予定の日本選手権で結果を残して2027年度の強化指定候補選手入りし、2027年度から他の選手に遅れる形でWSTのポイントを稼ぎ、ロサンゼルスオリンピック出場を目指す道しか残されていない(詳細はこの後の“ロス五輪への道”にて)。

パリオリンピック予選大会の際も、奇跡のような土壇場での出場決定劇だったが、今回も相当に険しい道となってしまった。

女子の優勝は、パリオリンピック銀メダリストの赤間凛音(17歳)。

2位はパリオリンピック金メダリストの吉沢恋(16歳)、3位が伊藤美優(18歳)となった。

赤間も堀米同様、WSTへの出場権を無くしていたため、今大会が重要な一戦となったが、ランで72.59点を獲得し、首位でベストトリックに臨むと、2本目でフロントサイド270リップスライド フェイキーアウトを決めて79.74点を獲得し、合計152.33点で優勝、日本代表の座を掴んだ。

女子は準決勝から、実力のある選手が次々と破れる波乱の展開となる。

東京オリンピック金メダリストの西矢椛(準決勝9位)、先月行われた世界選手権で準優勝の大西七海(準決勝12位)、東京オリンピック銅メダリストの中山楓奈(準決勝13位)、ストリートリーグで優勝経験のある上村葵(準決勝16位)が準決勝で姿を消し、世界一レベルの高い国内大会であることを実感させられる日本オープンとなった。

※4月6日時点で、大西は世界ランキング2位(日本勢2番手)、中山は世界ランキング3位(日本勢3番手)、西矢は世界ランキング13位(日本勢6番手)でWST出場権を持っている。

今大会は2026、2027年度ワールドスケートジャパン強化指定候補選手の選考対象大会となっており、内訳は以下の通り。

・昨年の秋に開催された第8回日本選手権と、今大会が2026年度の強化指定候補選手の選考対象大会。

・今大会と、今年秋に開催される第9回日本選手権が、2027年度の強化指定候補選手の選考対象大会。

これらの大会結果がワールドスケートジャパンランキングに反映される。

今大会のみ特例として2026、2027年度の両方に反映されるため、2028年のロサンゼルスオリンピックを目指す選手にとっては、超重要な大会となっている。

【ロス五輪への道】

・ロサンゼルスオリンピックに出場するには、ワールドスケートボーディングツアー(WST)でポイントを重ね、ワールドスケートランキング上位に入ることが必須となる。

・オリンピック予選フェーズ1(2026年6月11日から2028年3月31日)。

今年6月のワールドカップ、ローマ大会を皮切りに行われるWSTフェーズ1に出場し、各種目、男女44人のみが進めるフェーズ2に進出する必要がある。

フェーズ1に出場できるのは各種目、国の代表3人と、ワールドスケートランキングの上位30人。

※ただし、フェーズ1から各種目1カ国6人までの縛りがあるため、選手層が分厚すぎる日本は上位30位以内であっても、フェーズ1に進めない選手が出てくる。

オリンピック連覇の堀米雄斗は、現在ワールドスケートランキング日本勢では7番手(全体では15位)、パリオリンピック銀メダリストの赤間凛音も日本勢7番手(全体14位)。

※ワールドスケートランキングは、過去18カ月間のWSTのポイントが反映される。

・オリンピック予選フェーズ2(2028年4月1日から2028年6月11日)。

各種目、男女44人のみがフェーズ2に進み、ロサンゼルスオリンピックへの出場権を争う。

・ロサンゼルスオリンピックには、ストリート・パーク各種目22人が出場。

その内1カ国最大3人まで、各大陸から最低でも1人、開催国からも最低1人、さらにユニバーサル枠が1人設けられている。

だいたいパリオリンピック予選の時と同じ流れとなっているが、パリの時と大きく違うのはフェーズ1から各種目につき、各国6人までの縛りがあることと、フェーズ2の存在が初めから告知されていること。

パリオリンピック予選の時は、五輪開催前年の2023年12月のストリート世界選手権の決勝中に突如、それまでとは大幅に獲得ポイントが変わるフェーズ2開催の発表があり、ポイントがそれまでの大会とは桁違いということもあって、いろんな意味で話題になった。

【ストリート種目のルール】

ストリート種目決勝は45秒間自由にコース内を滑るランを3本と、1発技を行うベストトリックを3本行い、ランの最高スコア1本とベストトリックの最高スコア1本を合わせた、2本の合計得点で順位が決まる(3/3/2形式)。

準決勝はラン2本とベストトリック3本(2/3/2形式)。

予選は45秒のランを2本行い、その内のベストスコア。

採点は5人の審査員が100点満点(小数点以下2桁まで)でおこない、最高点と最低点を除いた残り3つの平均点で採点される。

パリオリンピックではランを2本、ベストトリックを5本行い、ランのベストスコア1本と、ベストトリック上位2本を合わせた合計得点(2/5/3方式)だったのに比べると、今回のフォーマット変更は戦略を立てる上でも大幅な変更となる。

ちなみに、東京オリンピックの時はランをミスしても、ベストトリックを4本決めれば上位争いができたが(ランとベストトリック上位4本の合計点)、パリオリンピックの際はランが必ず1本得点に採用される事になったのが重要なポイントとなった(ラン1本ベストトリック2本の合計点)。

ここからは男女上位3選手と、堀米雄斗のベストラン&ベストトリックを紹介する。

【WST出場権をかけた戦い/赤間凛音】

「バーレーグラインド リバート/赤間凛音」

予選を首位で通過し、準決勝3位で決勝に進んだ赤間凛音。

ラン1本目、2本目はフルメイク(ミスなく滑ること)を見せるものの、ファーストトリックのバックサイドハリケーングラインドはトラック部分がレールにかかっておらず53.68点止まり。

後がなくなった3本目のランで完璧な滑りを見せる。

以下、赤間凛音3本目のラン。

ファーストトリックをハンドレールでのバーレーグラインドリバートに変更し、これを完璧に決めきると、その後もバンプtoバンプでフロントサイド360、バンプtoレールでフロントサイド180フェイキー5-0グラインド、バンプtoダウンレールでフロントサイド270リップスライド、バンプでフロントサイドビッグスピン、ハバでフロントサイド180 フェイキーノーズグラインド、バンプtoバンプでハーフキャブをフルメイクし、72.59点を獲得。

昨年から採用された3/3/2形式のルールでは、優勝するにはランでトップ争いをすることが絶対条件という中、首位でベストトリックに臨む。

「FS270リップスライド/赤間凛音」

ベストトリックでは1本目にハバで、バーレーグラインドをメイクし78.18点。

2本目ではハンドレールでフロントサイド270リップスライド フェイキーアウトを決めて79.74点を獲得し、合計152.33点で優勝。

ワールドスケートジャパン日本代表入りが確定し、土壇場となったがWSTフェーズ1への出場権を獲得した。

優勝後のインタビューでは「こないだのワールドスケートでランキングが落ちちゃって、今回の大会で優勝しないと、次のワールドスケートに出れなかったので、絶対に優勝しようと思ってました」「自分の目指すところは、ロサンゼルスオリンピックで金メダルを獲ることです」と話し、オリンピックへの意気込みをファンにアピールした。

【伝家の宝刀ビッグスピン/吉沢恋】

「ビッグスピンFSブラント/吉沢恋」

予選を3位通過、準決勝を首位で決勝に進んだ吉沢恋。

ラン1本目は、ファーストトリックのビッグスピンブラントスライドをミスしてしまうが、2本目でフルメイクの滑りを見せる。

以下、吉沢恋2本目のラン。

バンプtoレールでビッグスピン フロントサイドブラントスライド バンクインをしっかり決めると、バンプで360キックフリップ、ハンドレールでビッグスピン フロントサイドボードスライド、バンプtoダウンレールでフロントサイドフィーブルグラインド、バンプtoレールでバックサイドテールスライド、ハンドレールでバックサイドスミスグラインド、バンプtoバンプでノーリーバックサイド180を完璧に決めきる。

得意のデッキを横に270度回転させてレールを滑る、ビッグスピンを2つ構成に入れるランで70.17点を獲得し、暫定2位でベストトリックに進む。

「ビッグスピンFSボード/吉沢恋」

ベストトリック1本目、ハンドレールでデッキを横に270度回転、さらに縦に1回転させてレールを滑り降りる、ビッグスピンフリップ フロントサイドボードスライドをメイクし81.00点を獲得。

ベストトリック2本目では、ハンドレールでビッグスピン フロントサイドボードスライド ショービットアウトを完璧に決めて、この日最高得点となる81.04点を獲得して、合計151.21点で準優勝となった。

【ラスト1本の集中力/伊藤美優】

「BSテールスライド/伊藤美優」

予選を2位で通過し、準決勝を6位で決勝に進んだ伊藤美優。

ラン1本目は中盤でミスがあったが、2本目ではフルメイクの滑りを見せ(60.55点)、3本目ではさらにそれを上回るラインを見せた。

以下、伊藤美優3本目のラン。

ハバでバックサイド5-0グラインド、バンプtoダウンレールでフロントサイドフィーブルグラインド、バンプtoレールでバックサイドスミスグラインド、バンプtoレールでバックサイドテールスライド バンクイン、クォーターパイプでバックサイドブラント、バンプで高さのある360キックフリップをメイク。

最後はハバで、フロントサイドブラントスライドを決めると68.59点を獲得し、暫定3位でベストトリックに進んだ。

「FSブラント ショービット/伊藤美優」

ベストトリックを1本目、2本目とも外してしまい、後がなくなった3本目。

ハンドレールで、フロントサイドブラントスライド ショービットアウトを見事に仕留めると76.13点を獲得し、3位表彰台入りを果たした。

終わってみれば、上位3人の順位はランの結果と同じとなり、あらためてランの結果が重要となった。

【勝負強さに磨きがかかる/白井空良】

「アーリーウープFS180 フェイキー50-50/白井空良」

予選、準決勝ともトップ通過で決勝に進んだ白井空良。

ロサンゼルスオリンピック予選大会となる、WSTへの出場自体に黄色信号が灯る堀米雄斗と違って、世界ランキング現在1位の白井は終始リラックスした様子で決勝に臨み、ラン1本目からフルメイクの滑りを見せる。

以下、白井空良のラン1本目。

ハンドレールで、アーリーウープからのバックサイド180 スイッチフロントサイドKグラインド、バンプtoバンプでフェイキーフロントサイドビッグスピン、距離のあるバンプtoバンプで360キックフリップ、バンプtoレールでアーリーウープからのフロントサイド180フェイキー50-50グラインド バンクイン。

クォーターパイプでフェイキーノーズブラント、ヒップでフロントサイド360、最後はハンドレールでキャバレリアル バックサイドテールスライド ビッグスピンアウトを決め、93.77点を獲得。

2本目、3本目はミスがあったものの、ランセクション首位でベストトリックへ進む。

「キャブフリップBSリップ/白井空良」

ベストトリックを2本とも外し、後がなくなった3本目。

ハンドレールでキャバレリアルキックフリップ バックサイドリップスライドを完璧に決めて96.10点を獲得し、合計189.87点で優勝。

予選、準決勝をトップ通過、決勝ではランとベストトリックでどちらもトップスコアという圧倒的すぎる強さで世界一レベルの高い、日本オープンを制した。

トリックのレベル、スキルでは間違いなく世界一を誇る白井。

今大会では最後の大一番で、世界でも最高難易度のトリックを決めきり、メンタル面での強さも見せつけての優勝劇は、今後のオリンピック予選でも大きな励みになることだろう。

【ハンマーキング/八島璃央】

「ハードフリップ/八島璃央」

予選を4位通過、準決勝を2位で決勝に進んだ八島璃央。

ラン1本目はノーミスの滑りを見せるが、ラストトリックがブザー後となり79.94点、2本目もラストトリックでミスがあり75.68点に終わる。

迎えた3本目のラン。

ハンドレールでキックフリップ フロントサイドオーバーKグラインド、バンプtoダウンレールでフロントサイドフィーブルグラインド、距離のあるバンプtoバンプでハードフリップ、クォーターパイプでハーフキャブブラント、ヒップでフェイキーヒールフリップ、続けてヒップでノーリーキックフリップ、クォーターパイプでフロントサイドブラント、最後はハバで、キックフリップ フロントサイドノーズグラインドをフルメイク。

90.21点を獲得し、暫定3位でベストトリックへ進む。

「キックフリップ FSノーズブラント/八島璃央」

ベストトリック1本目、2本目を外してしまい、追い込まれた3本目。

見事にハンドレールで、キックフリップ フロントサイドノーズブラントスライドを決めきり92.90点を獲得して、合計183.11点。

世界最高峰のメンツが揃った、日本オープンで堂々準優勝の座に輝いた。

【ヒールフリップマスター/根附海龍】

「BSレイトビッグスピン/根附海龍」

予選を6位通過、準決勝は7位で決勝に進出した根附海龍。

ラン1本目で87.94点を出すと、ラン2本目ではさらに上をいく滑りを見せる。

以下、根附海龍のラン2本目。

ハンドレールでバックサイドノーズブラントスライド、バンプtoバンプでノーリーヒールフリップ、距離のあるバンプtoバンプでバックサイドレイトビッグスピン、バンプtoハンドレールでバックサイドノーズグラインド180アウト。

クォーターパイプでキャバレリアルヒールフリップ、ヒップでノーリーインワードヒールフリップ、ハバでヒールフリップバックサイドスミスグラインド、おまけにバンプtoバンプでキックフリップをフルメイクすると、90.59点を獲得。

3本目はミスがあり、暫定2位でベストトリックへ進む。

「ヒールフリップBSテールスライド ビッグスピン/根附海龍」

ベストトリック1本目に、ハバでヒールフリップバックサイドテールスライド ビッグスピンアウトをいきなり決めると92.47点を獲得。

2本目、3本目はミスしてしまったが、合計183.06点で3位となった。

男子決勝も最終的には、ランの上位3人が表彰台入りとなり、ランでの結果が大きく左右する大会となった。

【日本の絶対エースに黄色信号/堀米雄斗】

「優勝した白井と堀米」

すでに発売されている、家紋ロゴ入りのスニーカーやTシャツは有名だが、今大会はジーンズにも家紋入りで気合いが入る堀米雄斗は、予選を2位通過、準決勝は3位で決勝へ臨んだ。

どうしても優勝が欲しい堀米のラン1本目。

ハンドレールでノーリーバックサイド270ボードスライド、バンプtoダウンレールでビッグスピン フロントサイドボードスライド フェイキー、距離のあるバンプtoバンプを360キックフリップ、クォーターパイプでバックサイドスミスグラインド、バンプtoレールでノーリーフロントサイド270ボードスライド バンクイン。

クォーターパイプでバックサイドノーズブラント、ヒップでノーリーフロントサイドヒールフリップ、ハンドレールでノーリーフロントサイド180 フェイキーノーズグラインド リバートをフルメイクし、88.14点を獲得。

2本目、3本目はミスがあり、暫定4位でベストトリックに臨む。

「ノーリーFS270ボードスライド/堀米雄斗」

ベストトリック1本目に、ノーリーバックサイド270ノーズスライドをメイクし84.43点を獲得して、合計172.57点。

その後のトリックは2本とも外してしまい、最終的には5位に終わった。

「ノーリーBS270ノーズスライド/堀米雄斗」

ベストトリックの練習では、様々なトリックを試していたが、どのトリックで勝負するか最後まで決めかねている様子がうかがえ、2本目はノーリーレイトキックフリップ ノーズスライド、3本目はノーリーバックサイド270ブラントスライドをいずれも失敗。

今後、WSTに出場するには2027年度の強化選手選考試合となる、今年秋の日本選手権がラストチャンスとなる。

オリンピック3連覇以前に、出場自体が限りなく赤信号に近い黄色信号となってしまったが、パリオリンピック最終予選の時に見せた運と世界一の勝負強さに期待し、今後を見守りたい。

参照:「【WST2024ブダペスト・ストリート】ドラマでも見られない展開!オリンピック最終予選を制したのは堀米雄斗&吉沢恋」

https://magazinesummit.jp/hobby_sport/2528920240624

【第4回スケートボード日本オープン・男子ストリート結果】

1位 白井 空良(24)-189.87[93.77/45.19/7.32/0.00/0.00/96.10]

2位 八島 璃央(16)-183.11[79.94/75.68/90.21/0.00/0.00/92.90]

3位 根附 海龍(22)-183.06[87.94/90.59/71.68/92.47/0.00/0.00]

4位 池田 大暉(19)-175.06[20.89/82.74/38.21/88.70/92.32/0.00]

5位 堀米 雄斗(27)-172.57[88.14/11.67/57.04/84.43/0.00/0.00]

6位 濱村 大征(18)-172.00[85.21/45.60/17.15/86.79/0.00/0.00]

7位 長井 太雅(19)-87.33[82.55/40.36/87.33/0.00/0.00/0.00]

8位 渡辺 星那(19)-24.32[24.32/16.21/0.00/0.00/0.00/0.00]

【第4回スケートボード日本オープン・女子ストリート結果】

1位 赤間 凛音(17)–152.33[51.98/53.68/72.59/78.18/79.74/0.00]

2位 吉沢 恋(16)-151.21[47.27/70.17/35.83/81.00/81.04/0.00]

3位 伊藤 美優(18)-144.72[32.51/60.55/68.59/0.00/0.00/76.13]

4位 藤澤 虹々可(24)-136.38[40.02/9.11/60.62/75.76/0.00/37.45]

5位 尾関 萌衣(13)-135.66[42.96/62.13/36.85/0.00/0.00/73.53]

6位 丹野 莉愛(15)-116.34[45.11/44.40/35.94/0.00/0.00/71.23]

7位 秋山 にっ希(12)-55.59[50.85/53.64/55.59/0.00/0.00/0.00]

8位 芦澤 佑梨(14)-43.53[15.42/43.53/9.01/0.00/0.00/0.00]

※[]内はスコア内訳

 

写真 文 小嶋勝美 スケートボード放送作家

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