【アルテミス2計画】人類の歴史上もっとも遠くの宇宙に行ったヌテラ(Nutella)がスゴイ→ 実際に食べてみた

NASAによる月探査・アルテミス2計画が世界中から注目を集めている。1972年のアポロ17号以降、人類による有人月面着陸は実現しておらず、月面にすら接近していない。しかし今回のアルテミス2計画では、オリオン宇宙船が月に接近。そのようすが全世界にライブ配信された。

無重力のなかオリオン宇宙船を漂う「ヌテラ」

月に接近したオリオン宇宙船の船内がライブ配信された際、無重力のなか船内を漂う「ヌテラ」(Nutella)が映し出され、世界中のヌテラファンが熱狂した。いつも日常的に食べているヌテラが、人類史上もっとも遠い宇宙に到達したのである。

ヌテラ! 欧米では「パンに塗るグルメ」として絶大な支持

ヌテラはパンに塗るチョコレート風味のスプレッドで、日本でも販売されている。欧米では「パンに塗るグルメ」として絶大な支持を得ているもので、知らない人はいないほどの知名度を誇る。熱狂的なヌテラファンも多く、あまりにも好きすぎて寿司にヌテラを塗った「ヌテラ寿司」もあるほどだ。

ヌテラの公式Xアカウントも反応「歴史上最も遠くまで旅できた」

そんなヌテラが、月を目指しているオリオン宇宙船の中を漂うようすがライブ配信されたのだから、ファンが騒がないはずがない。月の近くにヌテラがあるのだから! この件に関してヌテラの公式Xアカウントも反応を示し、世界中からファンの声が寄せられた。

<ヌテラ公式Xコメント>

「歴史上最も遠くまで旅できたことを光栄に思います 笑顔の広がりを新たな高みへと」

濃厚な甘味と薫りを楽しめるヌテラ

ヌテラはヘーゼルナッツを主体としたココアパウダーを含むスプレッドで、実際に食べてみるとナッツ感とチョコレート感をディープに感じるテイスト。甘さは強いもののクドさはなく、濃厚な甘味と薫りを楽しむことができる。パンに塗って食べると格別だが、焼いたパンに塗るとより薫り高いヌテラが楽しめる。

ヌテラはかなり粘度が高い

日本で一般的なチョコレート系スプレッドはトロトロとした液体に近いタイプのものが多いが、ヌテラはかなり粘度が高い。まずはスプーンで豪快にたっぷりとヌテラをすくいとり、それをパンにのせ、スプーンを使って徹底的に引き延ばしてから食べる。これがもう至高。飽きないので徹底的に最初から最後までヌテラを楽しめる。

こぼれそうなほどたっぷりとヌテラを塗る

オススメの食べ方は、ヌテラのサンドイッチ。やや厚切りの食パンのミミをカットし、こぼれそうなほどたっぷりとヌテラを塗り、サンドイッチにして食べる。「こぼれそうなほどたっぷりとヌテラを塗る」という部分が美味しく食べるコツである。濃密濃厚なヌテラ味を堪能可能だ。

日本でもヌテラ文化がもっともっと広まると嬉しい

欧米では絶大な人気を誇るヌテラ。日本においてもジロジワと浸透してきている印象を受ける。事実としてかなりおいしいスプレッドなので、アルテミス2計画の影響で、日本でもヌテラ文化がもっともっと広まると嬉しい。皆さんはヌテラを食べたことはあるだろうか。うンまいよ!

(執筆者: クドウ秘境メシ)

  1. HOME
  2. グルメ
  3. 【アルテミス2計画】人類の歴史上もっとも遠くの宇宙に行ったヌテラ(Nutella)がスゴイ→ 実際に食べてみた
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。