鍋底の焦げが“なかったこと”になる「キッチンの消しごむ」。つい衝動買いしてしまった理由は…

普段衝動買いをすることは少ないのですが、時には例外もあります。
使っているイメージがすぐに思い浮かぶものや、生活空間に自然となじみそうなものには、つい手が伸びることも。
“準衝動買い”とでも呼ぶべきこうした買い物は、日常に思わぬスパイスを与えてくれるようで楽しいものです。
思わぬ出会い キッチンに

soil「キッチンイレイサー」¥2,530(税込)
そんな風にして最近キッチンに加わったのは、珪藻土製品でおなじみsoilの「キッチンイレイサー」です。

独特の質感と風合いが生み出す佇まいは、画材と見間違えてしまいそう。
でも実はそうじ道具で、その名の通り、キッチンでの汚れを「イレース=消し取る」ためのものなのです。
使ってみると

やかんの底で試してみました。
そうじ前は経年による薄めの焦げやカルキ汚れが目立ちます。

イレイサーの先を1センチほど水で濡らし、軽めに擦っていきます。
程なくペースト状の汚れが浮き上がりますので、タオルで拭き取り作業を継続。
こまめに先端を水で濡らしながら(近くに水の入ったコップを置いておくのがおすすめです)汚れが落ちるまで擦り続けます。

苦労なく数分で汚れが落ちてきました。
こちらが汚れを落とした後のやかん。写真では少しわかりにくいのですが、焦げはほぼ消え去り、カルキ汚れも大分緩和されました。
いつもは気になった時に金属たわしで磨いていますが、力を入れなくても、たわしでしっかり擦った時と同じくらいきれいになります。
お手入れ簡単

使い終わったら汚れた先端部分を水洗いし、よく乾かすだけ。
割とすぐに乾くので片付けが楽ですし、インテリアに自然と溶け込むので、出しっぱなしでも違和感がありません。
こんなデメリットも

洗剤いらずで手軽に掃除でき、おおむね満足していますが、使ううちにデメリットも見えてきました。
まず気になるのは、擦っていると細かい汚れがポロポロと落ちること。隙間に入り込んでしまうと後始末が面倒なので、シンクの近くで使うのが便利です。
また、使用可能素材を選ぶので注意が必要です。使いみちを誤まると塗装が剥がれてしまいますので、まずは目立たない場所で試してから本そうじにお入りください。
■使えないもの:アルミ、銅、真鍮、ホーロー、木、プラスチックなど
焦げの記憶を消し去る

ステンレス製の調理道具が多いわが家では、キッチンイレイサーがそうじの主力アイテムになりました。これまで気合を入れてたわしでこすっていた焦げも、今では気軽に落とせます。
焦げた事実をなかったことにしてくれる、まさに “キッチンの消しごむ” です。

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