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富士フイルム、10倍ズームレンズ搭載で世界最小の『FinePix F70EXR』に新色追加

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富士フイルムは、光学式10倍ズームレンズを搭載したモデルでは世界最小となるデジタルカメラ『FinePix F70EXR』に、ピンクとブラウンの新色を追加して11月14日より発売します。『FinePix F70EXR』は、人間の眼のメカニズムに近く、目で見た映像を忠実に再現できる『スーパーCCD ハニカムEXR』を搭載したモデル。今年夏に、シルバーとガンメタルの2色が発売されています。

今回、新たなカラーバリエーションとして追加されたのは、やわらかい印象のサーモンピンクに仕上げた“ピンク”と、洗練されたチョコレートブラウンで大人の雰囲気の“ブラウン”の2色。夏に発売された男性的なシルバーとガンメタルに、女性的なピンクとブラウンが加わって、計4色のカラー展開になりました。

『FinePix F70EXR』は、「高感度・低ノイズ優先」「ダイナミックレンジ優先」「高解像度優先」の3種類の撮像方式をひとつのCCDで実現した『スーパーCCD ハニカムEXR』を搭載。シーンに合わせて撮像方式を切り替える『EXR AUTO』を使えば、カメラ任せで高画質撮影を楽しめます。

また『FinePix F70EXR』は、最薄部22.7mmのスリムボディに広角27~270mmのフジノン光学式10倍ワイドズームレンズを搭載。広角から超望遠まで幅広い撮影に対応します。一眼レフのように被写体を美しく浮かび上がらせる『ぼかしコントロール』や、色彩や階調を表現意図に合わせて選べる『フィルムシュミレーション』など、多彩な撮影機能も用意されています。価格はオープン、予想販売価格は2万5000円前後~3万円です。
 
 

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記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

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