学校・自宅などのエリアによってiPadのアプリ・機能を自動で切り替え。教育機関向けMDMサービス

IoT-EX株式会社は、クラウド型MDMサービス「BizMobile Go! Direct(ビズモバイル・ゴー・ダイレクト)」において、新たに文教向けサービスパック「BizMobile Go! for Education」 の提供を開始しました。
MDM(Mobile Device Management)とは、ノートPCやスマートフォン、タブレット端末を管理するための仕組みです。
「BizMobile Go! for Education」により、教育現場でのモバイル端末の課題を解決します。
端末運用における教育現場と家庭のニーズにギャップ
教育機関におけるタブレットを含む端末の導入が急速に進む中、自治体や教育機関によっては家庭側でもその費用を負担するケースが増えているようです。
そのような中、購入した端末を教育機関以外でも利用したいという家庭側のニーズと、利用できるアプリや機能を制限したいという教育機関の意向にギャップが生まれ、課題となっています。
学校・自宅などで同じ端末を使い分け

つまり、ひとつのiPad端末が、学校エリアでは学校用に、学校エリアから出ると個人用に切り替わるということです。
簡単操作・端末状況の可視化・サポート体制で楽々運用

Google Mapsを活用し、「学校」「自宅」「塾」などのエリアを作成できます。

さらに、導入から運用までのサポート体制も充実。標準サポートに加えて、導入時の負担を削減するための有償支援メニューなど、多数用意されています。

「BizMobile Go! for Education」サービス提供イメージ
なお、同サービスは、家庭での細かな設定作業などは不要で導入できるような仕組みで提供する見通しです。
参考元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000049175.html
「BizMobile Go! for Education」Web サイト:https://bizmobile.co.jp/education/
(文・Higuchi)

ウェブサイト: https://techable.jp/
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