在日ウクライナ人ナザレンコ・アンドリーさんが語る「避難民」と「似非難民」の違い

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在日ウクライナ人のナザレンコ・アンドリーさんが、自身の公式Twitterにて「日本における難民」について言及し、注目を集めている。

「避難民」と「似非難民」

ナザレンコ・アンドリーさんは難民と呼ばれている人たちのパターンを2つ解説。難民と呼ばれている人は「避難民」と「似非難民」に分けられる、と自身の考えを述べている。

<ナザレンコ・アンドリーさんのTwitterコメント>

「最初から外国の日本大使館で「避難民のビザください」と申請し、ビザが下りた場合のみに日本に行く=避難民のやり方

別のビザで日本で滞在→犯罪を犯す→有罪判決→そのせいで在留資格が無くなる→「実は難民でした」と強制送還を拒否する=似非難民のやり方

ぜーんぜん違う。同列に語るの失礼」

難民と「同列に語るの失礼」とのこと

「似非難民」は難民とは違うため、難民と「同列に語るの失礼」とのこと。このツイートは74万以上も表示され、2万以上の「いいね」、7600以上のリツイートがされている。

ネットの声「正論だ」

ナザレンコ・アンドリーさんのツイートにたくさんの人たちが反応し、「正論だ」「そういうことだったのか」「その通りです!」など、感想をリプライしている。



※記事イメージ画像はフリー素材サイト『写真AC』より
※インターネット上の声は要約です

(執筆者: クドウ@地球食べ歩き)

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