『THE SECOND ~漫才トーナメント~』(ザ・セカンド)は、結成16年以上の漫才師による大会で2023年2月~予選が始まり、決勝の模様はフジテレビにより、2023年5月に生放送されます。※司会は東野幸治さん
コンセプトはM-1グランプリに出場できず(M-1グランプリの出場資格が「結成から15年以内」とされているため)ブレイクできない漫才師のための“セカンドチャンス”との事で、イケてる面白いオヤジ芸人たちの暑苦しい戦いが新たに創設された。
開幕戦ノックアウトステージ32組→16組(3月下旬)
ノックアウトステージ16組→8組(4月下旬)
決勝ステージ(5月)
と、
どんどん面白い(芸人を16年も続けてる時点で面白い)芸人さんが淘汰されてゆく現実と「この戦いで優勝して、再注目を浴びる」ことでのセカンドチャンスという理想による欲望渦巻くお笑い界の注目の大会だ!!
THE SECOND[公式]
所属事務所の有無は問わず(プロのみ参加)、結成から16年以上が経過した(2007年12月31日以前に結成した)芸人が出場できるが、漫才賞レースで優勝経験がある芸人は参加できない。※即席ユニットも出場不可
ネタの制限時間は6分以内で“タイマン”「対漫」形式で競うため、面白さが如実に分かることが“おじさん芸人”にとって、とてもリアル…
THE SECOND[公式]では、
https://twitter.com/thesecond_cx
芸人さんたちの舞台袖や、ネタ終わりの感想・感動を見ることができるのでお笑い好きにはたまらない内容になっている。
『東京ダイナマイト』のハチミツ二郎さんが病気のため欠場した際に、対戦予定だった『金属バット』が(形式上)ネタをするにあたって、東京ダイナマイトの代表的なツカミである「刀持ってきたぞー!!」と叫んで舞台へ登場する(M1初出場の2004年決勝、2005年~2008年、2010年の敗者復活戦で、このツカミをやっていた※2008年度は2人とも刀を持って登場)象徴ともいえる・刀を持って舞台にあがった金属バットに対して、
「ありがとな。またどこかで」とボケの松田さんが言うと、
「まだ何も決まってないけど、金属バットvs東京ダイナマイトはオレが責任を持って必ず実現させます。」とハチミツ二郎さんがつっこんだ。
金属バットとダイナマイトという物騒な戦いがいつか見れればと願う。
そして、『THE SECOND』の成功も笑いながら見れることだろう。
(Written by キャッチャー古田)