愛猫の“元気”を数値化し、体調変化を通知。首輪型デバイス「Catlog」シリーズに新機能

access_time create folderデジタル・IT

猫は体調不調を隠すことがあり、目に見える症状が出る前に体調の変化を察知するのが難しいと言われています。

「体調を大きく崩す前に、愛猫の体調変化に気付きたい」「客観的に愛猫の様子を把握して、通院判断に役立てたい」という人におすすめしたいのが猫専用IoTプロダクト「Catlog」シリーズです。

同シリーズは食事や運動、休息といった愛猫の行動データを記録できるというもの。2022年9月14日(水)に、猫の体調管理上見逃せない兆候を察知し、知らせる機能をリリースする予定です。

どこでも愛猫の様子をアプリで確認

Catlogシリーズは「世界中の猫と飼い主が、1秒でも長く一緒にいられるように 猫の生活をテクノロジーで見守る。」をコンセプトにした、猫専用IoTプロダクト。

猫の行動データを記録する首輪型デバイス「Catlog」と、猫の体重と排泄情報を自動記録するボード型デバイス「Catlog Board」、情報管理アプリ「Catlog App」を展開しています。

食事や運動、休憩など、首輪から計測した行動をリアルタイムにAIで解析。猫の様子や日々の体調の変化をいつでもどこでもアプリで確認することが可能です。

「とくに注意したい変化」を通知

Catlogでは健康情報の推移がわかるグラフ表示や、行動に変化があった際に通知する「ようすモニター」機能を提供中。今回の新機能により“とくに注意したい変化”をさらに具体的に知らせることが可能となります。

たとえば、Catlogで計測した各種の重要行動を解析し、猫の「元気」を数値化。元気の消失がみられた際に、アプリ上で知らせます。

Catlog Boardでも、異常な“体重減少”や泌尿器疾患に関連することがある“トイレ回数の増加”がみられた際に、アプリ上で通知。

お知らせが表示された際は関連記事を参考に、ほかに思い当たることがないかを確認しつつ、通院判断に役立てるといった使い方ができそうです。

目視でしか記録できない情報を記録

今回のアップデートでは、投薬・治療の記録や便の状態など、目視でしか記録できない情報をアプリに記録できる「メモ機能」も登場。「便の色が変だった」「皮膚に炎症が起きていた」など、猫の様子を自由に記述してアプリ上に残せます。

残したメモには任意の「タグ」をつけて、同じタグがついたメモだけを振り返ることも可能。嘔吐した際に「嘔吐」タグをつけることで「この前吐いたのはいつだっけ?」といった形でメモを振り返ることができます。

PR TIMES
Catlog

(文・Haruka Isobe)

▼ガジェット通信が送るミニゲームシリーズ!
スキマ時間にどうぞ!
access_time create folderデジタル・IT
local_offer
Techable

Techable

ウェブサイト: https://techable.jp/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧