茂木健一郎さん「三浦瑠麗さんが『大喪の礼』を読み間違えたことについて」動画で語る「あんなの国際政治学者の資格ないねとか言ってる、そいつの方がポンコツだと思う」

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7月31日に放送されたフジテレビ「ワイドナショー」で、国際政治学者の三浦瑠麗さんが安倍晋三元首相の国葬に関連し、天皇陛下の「大喪の礼」(たいそうのれい)を「たいものれい」と読み間違えた、ということがTwitter上で話題となっている。大変な誤りであるとする声もあれば、特に問題視するようなものでもないとする声も。また、「ワイドナショー」は生放送ではなく事前収録であることから、番組制作側にも問題があるのではといった声もあがるなどしていたようだ。
「大喪の礼」がTwitterのトレンド入りする事態となっており、翌8月1日に脳科学者の茂木健一郎さんはTwitterにて

三浦瑠麗さんが「大喪の礼」を読み間違えたことについて

人間そもそもみんなポンコツなんだから、ポンコツがポンコツをポンコツと言ってもあまり意味ないよね。

とツイートし、4分ほどの短い動画を投稿した。


三浦瑠麗さんが「大喪の礼」を読み間違えたことについて
https://www.youtube.com/watch?v=wz-Q5NG69Dc[リンク]

動画で茂木さんは、「人間はみんなポンコツである」という前提で、漢字の読みはいくつもあることから、
「あーだこーだと鬼の首をとったように言ってる人の方がおかしいんじゃないか」
と語る。そして
「完全無欠な人間なんていないわけ」
「あんなの国際政治学者の資格ないねとか言ってる、そいつの方がポンコツだと思う」
とも語るなどして、三浦さんを擁護していたようである。

※画像は『Twitter』より

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Taka

元インターネット雑誌編集者。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。

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