ジャスティン・ビーバー、新曲「I Feel Funny」を公開
ジャスティン・ビーバーが、新曲「I Feel Funny」をリリースし、Lyrical Lemonadeのコール・ベネットによるビデオも公開された。
ドン・トリヴァーがカメオ出演するこのビデオでは、オレンジの目出し帽を被ったジャスティンが、撮影セットをユーモラスに歩き回ったり、ダンスする姿が捉えらえている。ジャスティンは過去にドンとスクリレックスの「Don’t Go」でコラボしている。
Lyrical Lemonadeの公式チャンネルで公開されている「I Feel Funny」のビデオ詳細欄で、監督のコールは「ある日、ジャスティンがこの曲を送ってきて、“この曲のビジュアルを作らない?曲は間違いなく1位になる”ってメッセージしてきたんだ。じゃあビデオを作ろうって冗談交じりに話したけれど実現することはなかった」とビデオ制作の経緯を綴っている。「数週間後、僕らが撮影したばかりで、完成していなかった(別の)ビデオのために追加の撮影を行った(“Honest”という曲だ)。その時、撮影シーンの合間に時間があったので、彼のトレイラーに行って、“この間送ってくれた曲覚えてる?実際のビデオ撮影の合間に、僕のスマホで(「I Feel Funny」の)ビデオを撮ろう”って言ったんだ」と説明は続いている。
ジャスティンの通常のポップ・サウンドからかけ離れた「I Feel Funny」は、ミニマル・ヒップホップのような印象のナンバーに仕上がっている。この楽曲が、全米1位を記録した2021年のアルバム『ジャスティス』に次ぐ新作のサウンドを予告しているのか注目だ。
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