クラシック音楽の歴史を一望できる『西洋音楽史大図鑑』12月27日刊行

クラシック音楽の歴史を一望できる『西洋音楽史大図鑑』12月27日刊行

 書籍『西洋音楽史大図鑑』が12月27日に刊行される。

 同書は、イギリスのDorling Kindersleyが発刊する「BIG IDEAS SIMPLY EXPLAINED」シリーズの1冊。ルネサンス、バロック、古典派、ロマン派、ナショナリズム、近代、現代に至るまでのクラシック音楽の歴史を一望できる図鑑。豊富な図版とイラストで、作曲家の人生、作曲技法の変遷、作品の成り立ちなどをわかりやすく解説している。初めて真の「オペラ」を書いた人物、記譜法のシステムの起源、作曲家はどのように交響曲を作曲するのかといった多数の疑問に答えるべく、重要な音楽作品と、それが西洋のクラシック音楽の発展に与えた影響を探って分析し、初期の単旋聖歌の誕生から現代のミニマリズムの発展とさらにその先を追う。

◎書籍情報
『西洋音楽史大図鑑』
2021/12/27 RELEASE
4,840円(tax in.)

https://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=GTB01097833

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