【東京グルメ】ラーメン二郎インスパイア系ラーメン屋「豚の子」で塩ラーメンを食べた結果を話す
ラーメン二郎インスパイア系ラーメン屋「豚の子」(東京都千代田区神田西福田町4-6)で塩ラーメンを食べた結果を話す。豚の子は麺量は多いとは言えないが、普通のラーメン屋の麺量と比較するとやや多めで、それでいてヤサイは「マシ」「マシマシ」にするとしっかり多め。
タマネギとアブラとニンニクをトッピングしてこそ完成度が高まる
生タマネギを無料でトッピングすることができ、マシマシにするとガッツリ山盛りになることがある。タマネギ量は店員さんによってブレがあるように思うが、どうであれガッツリ多めだ。「豚の子」のラーメンはタマネギとアブラとニンニクをトッピングしてこそ完成度が高まると思うので、ぜひマシマシにしてほしい。
ギリギリラインを攻めた塩味エネルギー体
今回は、そんな「豚の子」の塩ラーメンを紹介したい。結論から言うと、塩ラーメンはパワフル系だ。ノーマルラーメンより塩味が「ガツン!」とパワフル。しかし味覚が疲れるほど塩味が強いわけではなく、耐えられるギリギリラインを攻めた塩味エネルギー体である。
塩ラーメンの「タマネギマシマシ」「ニンニクマシマシ」
写真の塩ラーメンは「タマネギマシマシ」「ニンニクマシマシ」を無料トッピング済み。アブラもトッピングしたかったが、塩ラーメン全体のビジュアルが分かりやすいように今回はナシとした。そう、アブラマシマシにすると純白のアブラでラーメン全体が包まれる。
なかなかパワフルな塩味が味覚を包み込む
美しい豚スライスが2枚、そしてその背後にはガッツリとヤサイとタマネギ。茶褐色のメンマの存在感がハンパない。まずは塩ラーメンの本質ともいえる塩スープに浸った麺をサルベージしてすする。ズズッ! っとすすった瞬間、なかなかパワフルな塩味が味覚を包み込む。けっこう塩味が強め。
ラーメンとしての完成度が高い
確かに塩味の自己主張は強いが、塩味で疲れることなくズズッとすすり続けられる。これ、塩らーめんとしての塩の存在感をしっかりと出しつつも、全体バランスが整ったラーメンとしての完成度が高いことを意味する。塩味パワフルだけど旨味が強くて良き!
イイ感じの二郎系塩ラーメン
もしかすると、食欲の牽引力としてはノーマルラーメンより塩ラーメンのほうが上かもしれない。いや、甲乙つけがたい、比べられない美味しさがそこにある。それほどイイ感じの二郎系塩ラーメンだ。
あなどれない塩ラーメン
さらに、塩スープには、アブラのこってりをライトに感じさせる作用があるかもしれない。食べ進めていて飽きず、最後までスッキリとしたテイストが続いた。それでいて満足度が高い。なかなかあなどれない塩ラーメンといえよう。ごちそうさまでした!
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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