エミネムの養女アレイナが長年の恋人と婚約

エミネムの養女アレイナが長年の恋人と婚約

 現地時間2021年12月13日、エミネムの養女アレイナ・マリー・スコットが長年の恋人Matt Moeller(マット・モーラー)と婚約したことを自身のインスタグラムで発表した。ルーフトップでのプロポーズの瞬間とエメラルド・カットの婚約指輪などが捉えられた一連の写真には、「この瞬間。この人生。何百回でもイエスと言うわ。愛しています」とキャプションされている。

 アレイナとマットは、約7年間に及ぶ交際を経て婚約した。今年7月に交際7周年を迎えた際、アレイナは「この7年間であなたへの愛はどういうわけか深まりつつありますが、一つ変わっていないことがあります。それはあなたが私の最もお気に入りの人だと言うことです。私の親友で、最高のペットのお父さんで、最愛のパートナーです。私のことを容易く愛してくれて感謝します。記念日おめでとう、愛しています」とその胸の内を綴っていた。

 アレイナの母親ドーン・スコットは、エミネムの元妻キム・スコットの双子だった。エミネムは、ドーンが薬物中毒と闘っていた際に、アレイナと弟のスティーヴィーを養子に迎えていた。ドーンは、ヘロインの過剰摂取の疑いで、2016年に他界している。

 エミネムは、アルバム『アンコール』に収録されている全米TOP10入りナンバー「モッキングバード」で、アレイナについて「レイニー(アレイナの愛称)、君の叔父はクレイジーだよな?/そうだよな、でも彼は君のことを愛していて、それを知っていてほしい/俺たちにはこの世にお互いしかいない」とラップしていた。

 また、2004年の米ローリング・ストーン誌とのインタビューでは、彼女との関係について「姪に関しては全面的に養育権、(娘の)ヘイリーに関しは共同親権を持っている」と述べ、「俺はいつだってヘイリーのそばに居たし、姪も生まれてからずっと俺の人生の一部だった。俺とキムでほぼ彼女の面倒を見てきたし、俺たちがどこへ行こうと一緒に暮らしていた」と話していた。

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