自薦・他薦を問わず「これからバズる」クリエイターを絶賛募集中! ガジェット通信が注目する #バズるかも な人たち

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これからバズるクリエイターやコンテンツを発掘する企画、サントリー「#バズるかも プロジェクト」が7月21日からスタート! 
この企画では、Twitterユーザーからの推薦で募集した「これからバズる」クリエイターの中から、サントリーがこの夏の「デカビタC」の広告制作を依頼する人を選出します。

Twitterアカウント( @buzzrukamo )では、推薦された「これからバズる」クリエイターやコンテンツが、7月22日(木)までの2日間限定で紹介されていきます。読者の皆さんが推しのクリエイターやコンテンツが注目されるチャンス。是非応募してみましょう!

この記事では、ガジェット通信が注目するクリエイターをピックアップしてご紹介します。推薦の参考にしてみてください。

名作Flashアニメを生み出したクリエイターが新作を制作中

2020年にFlash Playerのサポートが終了し、大きな節目を迎えたウェブコンテンツの世界。2020年末にサントリー「クラフトボス」がFlash黄金期のコンテンツの数々を振り返るウェブ動画「Flash Back Memories」を公開し、話題になったことを覚えている方も多いのでは。そんなFlash黄金期に名作Flashアニメ「ウシガエル」を発表したクリエイター、弥栄堂の塚原重義さんが現在、自主制作アニメーション「クラユカバ」の制作を進めています。

名作Flash『ウシガエル』の塚原重義が新作長編アニメ『クラユカバ』の制作支援を募集! 「僕は生きています。ずっと作り続けています」
https://getnews.jp/archives/2101736

2018年の記事で紹介した「Makuake」でのクラウドファンディングプロジェクトを無事成功させ、作品の公開が待望されている塚原さん。今まさに注目したいクリエイターです。

塚原重義 / 弥栄堂 Twitter
https://twitter.com/iyasakado

ウェブマンガでは“タヌキマンガ”に注目!

日々、多彩な作品が投下されてバズを生み出している“Twitterマンガ”。ガジェット通信では、最近人気を集めているジャンル“タヌキマンガ”に注目して記事でご紹介しました。

芸達者・死のうとする人をスカウト・変化できない…… Twitter発のタヌキマンガが名作ぞろい!
https://getnews.jp/archives/2710693

奈川トモさんは、踏切をくぐって自殺しようとしたOL女子が、「人間やめるなら、タヌキにならねーか」と声をかけられ、変化の術をかけられてしまうという作品「死のうとしたらタヌキにスカウトされたOLさん」を公開しています。

奈川トモ Twitter
https://twitter.com/nagawatomo

葉っぱで変化できるという伝承のあるタヌキの中で、霊力が低く変化できないタヌキを主人公にした「温泉の神様 タヌキの茂助」を公開したのが葛屋カツキさん。

葛屋カツキ Twitter
https://twitter.com/S9992020

日本では都市部でも目にすることができる、なじみ深い動物であるタヌキ。ウェブマンガを起点に、今後いちジャンルとして定着していくかもしれません。

逆さにしても読める文字“アンビグラム”で話題のアーティスト

2018年に唐津競艇場で開催された「G1全日本王者決定戦(開設64周年記念)」のポスター。「挑戦」「最強」と書かれた文字が、上下逆さまにすると「勝利」「戦場」になるという“アンビグラム”がSNSで大きく話題を呼んだのですが、この作品を制作したアーティストが野村一晟(ノムライッセイ)さん。

SNSで話題となったボートレースのポスター 漢字のアンビグラムを制作した野村一晟(ノムライッセイ)氏に話を聞いてみた
https://getnews.jp/archives/2007469

Twitterでは様々なテーマで作品を発表し続けている野村さんですが、どの作品もいつバズってもおかしくないポテンシャルを秘めたものばかり。今後も注目しておくことをおススメします。

野村一晟 Twitter
https://twitter.com/IsseiNomura

動画がバズる! “バズ工作クリエイター”に注目

コロナ禍でおうち時間が増えたことを背景に、ユニークなアイデアを盛り込んだ工作をTwitterで発表して話題になる“バズ工作クリエイター”が続々と登場しています。特に動きのある工作を動画で公開すると、より話題になる傾向があるようです。記事で紹介した“ダンボールビーダマン”さんも、そんなバズ工作クリエイターの1人。身近な素材の段ボールを使った「全自動ヤクルトケース」「コインゲーム型貯金箱」がバズりました。

段ボールで「全自動ヤクルトケース」を作ってみた動画がTwitterで大人気 「天才なの?」「ビール用も欲しい」
https://getnews.jp/archives/2530636
モチベーション爆上がり! ゲーセン感覚で貯められる手作り貯金箱に「天才」「めっちゃ欲しい」の声
https://getnews.jp/archives/2961404

ダンボールビーダマン Twitter
https://twitter.com/dandanb_dama

記事で「魔法陣を空中に表示するスチームパンクガン」を紹介したフリスクPさんも、YouTubeで動画を発表した工作がバズったクリエイター。今のところTwitterでの活動はおとなし目ですが、Twitterで動画を公開すると今後さらに注目を集めていきそうです。

「CG合成ではありません」に驚きの声多数! 魔法陣を空中に表示するスチームパンクガンがカッコよすぎ
https://getnews.jp/archives/2049114

フリスクP Twitter
https://twitter.com/FRISK_P

サントリー「#バズるかも プロジェクト」は、これからバズるクリエイターやコンテンツを自薦・他薦問わず広く募集中。応募で集まったクリエイターは審査を経てサントリーが交渉し、合意した採用者にお仕事として「デカビタC」の広告制作を依頼します。審査通過クリエイターには20万円を進呈する他、他薦の場合は推薦者にも抽選で副賞の1万円をプレゼント。推しのクリエイターやコンテンツを盛り上げるために参加してみてはいかがでしょうか。

サントリー「#バズるかも」開催概要

サントリーがTwitterにて、「まだバズっていないけど、これからバズるに違いない、バズるかもしれない」クリエイターを募集します。自分の推しを推薦する(他薦)もよし、自分で手をあげる(自薦)もOKです。
サントリーと審査員とで選考させていただき、選ばれたクリエイターの方にはこの夏の「デカビタC」の広告制作をお願いしたいです!

選ばれたクリエイターの方には1人あたり20万円、そのクリエイターの推薦者の中から抽選で1名の方に1万円の賞金をお渡しします。

<キャンペーンの参加方法>
 Twitterで以下を記載し投稿してください。
① @buzzrukamoをフォロー
②「この人、多分バズる!」と思うクリエイターのTwitterアカウントをメンション(@〇〇〇〇)
③その人がバズると思う理由(作品の素晴らしさ)を記載
④  「 #バズるかも」+「#自薦 or #他薦」つける
  ※自分をお勧めしたい場合は「#自薦」、誰かを推薦する場合は 「#他薦」をつけてください!

詳細は以下のキャンペーンサイトをチェック!

キャンペーンサイト
https://www.suntory.co.jp/enjoy/buzzrukamo

「#バズるかも プロジェクト」Twitter
https://twitter.com/buzzrukamo

※8/24追記
選出されたクリエイターが制作したデカビタCの広告が公開されました。

花田コリぱんださん(@korikoripanda1

フジイカクホさん(@kakuho_fujii)

アキヤレモンサワーさん(@akiya_ls)

小山コータローさん(@MG_kotaro)

田中ラオウさん(@raoutanaka)

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shnsk

宮原俊介(編集主幹) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。2010年3月~2019年11月まで2代目編集長を務める。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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