カンヌが認めた日本最年少25歳の俊英・井樫彩監督映画『NO CALL NO LIFE』「本気で好きになったら、殺したくなるかも」ミステリアスな予告映像解禁

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ホリプロ60周年を記念し制作された映画『NO CALL NO LIFE』より注目の主題歌入り予告映像が解禁となりました。原作はコアなファンを獲得している壁井ユカコさんの同名小説「NO CALL NO LIFE」(角川文庫刊)。この度の解禁に伴い、場面写真も一挙解禁!!

予告映像により、本作が単なる青春ラブストーリーではないことに注目。異音とも言える不思議な音で始まる映像で、親からの愛情を知らずに育った主人公の女子高校生・有海(優希美青)が過去からの不思議な電話を受信したことが明らかになります。

そして同じ境遇の不良少年・春川(井上祐貴)に出会い惹かれあう二人。やがて映像の中盤から、衝撃の映像が連続的に使用され、本作へのミステリアスな期待を盛り上げます。

「本気で好きになったら、殺したくなるかもよ」のセリフや最後に聞こえる「春川!」という有海の悲痛ともいえる叫び声。有海と春川の恋は、どんな結末を迎えるのか? さらに予告映像にて、とけた電球が提供する主題歌「ふたりがいい」も初披露となりました。衝撃的な物語と爽やかな楽曲のコラボレーションにもご注目ください。

物語の内容に引き込まれてしまう映像には、カンヌ国際映画祭に日本最年少で出品を果たし、本作で脚本・監督を務めた若き俊英、井樫彩監督の才能が詰まっています。


・カンヌが認めた井樫彩監督×壁井ユカコ 映画『NO CALL NO LIFE』( 優希美青/井上祐貴)
https://youtu.be/5NS6H_-Gd5o[Youtube]

また、映像の解禁に伴い、メインキャスト陣のシーン写真も一挙に公開されました。

映画『NO CALL NO LIFE』2021年3月5日(金)テアトル新宿ほか全国公開
【Story】
運命と呼ぶには静かすぎる出会いで、愛と呼ぶには幼すぎる2人だった。
高校3年生の夏、携帯電話に残された過去からの留守メッセージに導かれ、佐倉有海は学校一の問題児・春川と出会い、恋に落ちた。怖いものなんて何もなかった。明日、地球に隕石が衝突して世界中の人類が滅んで2人きりになったって、困ることは何もないような気がした。無敵になった気分だった。それはあまりにも拙く刹那的で欠陥だらけの恋だった。そして、時を越えた留守電の真相が明かされるとき、有海の衝撃の過去が浮かび上がるのだった。

出演:
優希美青 井上祐貴 / 犬飼貴丈 小西桜子 山田愛奈 駒木根葵汰 篠原 篤 熊木陸斗 大水洋介 和田聰宏 諏訪太朗 木下ほうか/ 永岡 佑 桜井ユキ
脚本・監督:井樫 彩/原作:『NO CALL NO LIFE』 著・壁井ユカコ (角川文庫刊)/主題歌:とけた電球「ふたりがいい」
エグゼクティブ・プロデューサー:津嶋 敬介/企画・プロデュース:佐藤 慎太朗/プロデューサー:楠 智晴
企画・制作:ホリプロ/配給:アークエンタテインメント
(C)2021 映画「NO CALL NO LIFE」製作委員会
公式 Twitter:@ncnl_movie
公式 Instagram:no_call_no_life_movie #NCNL #映画 NCNL 上映時間:107 分

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