女性ファンと不適切な関係 「未成年」「性行為強要」「性病感染」 釈明動画で笑顔で批判殺到
モテるんですねユーチューバーって!
人気YouTuberのフィッシャーズが27日、女性ファンとの不適切な関係を報じられたメンバー・ぺけたんの今後についての動画を投稿。その内容に、視聴者から「ヘラヘラして喋る動画の内容じゃないだろ」「どれだけ今回の件を軽視しているのか分かった」といった批判が殺到しているようです。
【動画】たしかにヘラヘラしてる フィッシャーズの釈明動画が話題【YouTube】
この日の動画でフィッシャーズは、ぺけたんの今後について『来年以降の動画、イベント出演などは控えさせていただくことになりました』と報告。
脱退ではなく、動画編集者・裏方として活動してもらうとし、こうした判断に至った理由については『ぺけたんは友人でもあり、(女性に対し)暴力をふるったりはしていなかったので』と説明していました。
しかし、この『暴力をふるったりはしていない』といった言葉に、視聴者から反発の声が浮上。
というのも、一部報道によるとぺけたんの女性問題には「性行為を強要」「未成年女性との関係」「複数の女性に性病をうつす」「避妊の拒否」「ピルを飲むよう強要」などが含まれており、これらが事実であるならば“性暴力”に当てはまるのはいうまでもありません。本人やメンバーはこの報道を否定しているようですが、視聴者からは「性暴力って立派な暴力だよ」といった声が浮上。
また、この不祥事の処分を語っているにもかかわらず、動画内でメンバーが笑顔を浮かべていることから「ヘラヘラして喋る動画の内容じゃないだろ。笑い事かよ」といった声も上がり、コメント欄には、
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「“暴力をふるったわけではないので”って、これであの人たちがどれだけ今回の件を軽視しているのか分かった」
「結局彼が被害者女性にしたことはあなた達の中でその程度の問題ってことですよね、実際に犯罪を犯しているのに。正直言って気持ち悪いです。どうしてそんなにヘラヘラしていられるんですか?」
「編集なんか誰でもできるから、復帰を想定した居座りだろうね。1年経てばみんな忘れるでしょ的な」
「被害者の事考えて欲しい。なんかガッガリしました」
などといった批判の声が殺到していました。
一部ファンは脱退ではないということで喜びの声を上げているようですが、フィッシャーズというグループ全体としての意識の低さに、離れていく視聴者も少なくないようです。(文◎絹田たぬき)
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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