洗うのも替えるのも大変な布団カバー。無印良品の「洗いざらし」シリーズでぐんとラクになったよ
朝晩が冷え込む季節もそろそろ終わりに近づき、寝具も衣替えシーズン。
気温が上がると寝ている間に汗をかくことも多く、取り替え頻度も少し上がっていきます。
シーツやカバーってサイズが大きいので洗って干して……がなかなか大変ですが、無印良品の「洗いざらし」シリーズに出会ってからはその苦労が軽減されたんです。
「洗いざらし」の風合いが気持ちいい
無印良品「洗いざらし」シリーズ各種
こちらがその「洗いざらし」シリーズ。
掛布団カバーとボックスシーツはシングル〜クイーンサイズ、まくらカバーは43×63cmと50×70cmの2種類が用意されています。
素材はオーガニックコットン100%で、綿本来の風合いを生かすために洗いざらしで仕上げているのが特徴です。
使い初めから自然な風合いや、やわらかな肌触りを楽しめるように「洗い加工」を施しているのだそう。
季節問わず気持ちのいい素材ですが、さらりと肌離れがいいので、特に春夏にぴったり。
洗濯後のシワが気にならない
2年ほど使っているもの
何が良いって、洗濯に気を使わないところ。
もともと風合いのある質感なので、洗って乾かしたあとのシワそのままでも気にならないんですよね。むしろシワが逆に雰囲気を出してくれるというか。
また、薄手で乾きやすいのもありがたいところ。カバーやシーツ類って大きさゆえになかなか乾かないですからね。
自己責任にはなりますが、わが家は乾燥機に入れてしまうことも多々。それでも縮んだりくたびれたりということはありません。
替えやすい工夫が詰まった掛ふとんカバー
「洗いざらし掛ふとんカバー・S」3,990円(税込)
特に使いやすいなあと感じているのは、やっぱり掛布団カバー。
わが家の掛け布団カバーはほぼ全部、これで統一しています。
掛け布団カバーってけっこう取り替えが大変ですが、こちらは下部にスリットがあるタイプ。
これまでいろいろ試してきましたが、個人的にはかなり布団を入れやすいように感じています。
四隅はスナップボタンで固定可能。
そして上部にスリットがあるのも、地味に助かるポイントです。
外側から手を入れて簡単に布団のずれを整えることができますよ。
ちなみにホワイトなど薄いカラーの場合はやや中に入れた布団が透けてしまいます。
気になるほどではありませんが、色や柄のある布団を使っている場合は、濃いめの色のカバーを選ぶのもおすすめです。
夏場もさらっとベタつかないシーツ
無印良品「洗いざらしボックスシーツ・Q」4,490円(税込)
一番体に触れる部分でいうと、やっぱりボックスシーツでしょうか。
夏場はこの上に冷感タイプの敷きパッドなどを敷くこともあるのですが、このままでも充分さらっとしてベタつかないので、夏本番までは充分このシーツでやっていけます。
わが家はクイーンサイズのベッドを使っているのですが、意外と店舗に大きめサイズのシーツの在庫がないことも……。
無印良品の場合は大型店舗であればすぐに購入できることが多いのでめちゃくちゃありがたい!
ゆとりがあるまくらカバー
無印良品「洗いざらしまくらカバー 43×63cm用」790円(税込)
まくらカバーは、実は今回初めて購入。
顔に触れる部分もさらっとしているとこんなに快適なのか!と発見がありました。
筒型仕様で、長辺が表記サイズよりも長めになっているのが特徴的。
まくらを入れたら、入れ口を内側に折り込めばOK。
大きめのまくらまで受け止めてくれそうですし、ぴったりサイズでなくゆとりがあるおかげでカバーの掛け替えをしやすいのも◎!
部屋の印象を決める寝具
同じシリーズでシーツ、布団カバー、まくらカバーが揃っているので見た目に統一感が出るのも気に入っているところ。
部屋の印象を決める要素っていろいろありますが、面積が大きいからこそ、寝具の影響って大きいなあと最近感じています。
ホワイトやグレー系などベーシックなカラーから、グリーンやネイビーなどポイントになりそうなカラーまで揃っているので、インテリアに合わせて選びたいですね。
シーツだけ、布団カバーだけ、とポイントで取り入れるのもおすすめですよ!
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