ディオンヌ・ワーウィック、チャンス・ザ・ラッパーとザ・ウィークエンドをTwitterでからかう
今週80歳になるディオンヌ・ワーウィックが、最近すっかりTwitterにハマっているようだ。つい先日も自身のアカウント宛に“PlayStation 5を買ってください”とリクエストしたユーザーにあっさり“ノー”を突きつけたことが話題を呼び、のちに受けたビデオ・インタビューでは、「何かのおもちゃを買ってほしいって言ってくるもんだから、答えなくちゃって思って、“嫌よ”(と投稿した)、“だってあんたなんか知らないし”(と思ったから)」と、あっけらかんと説明していた。
そんな彼女が2020年12月5日、今度はチャンス・ザ・ラッパーに突然ちょっかいを出した。チャンスとジャスティン・ビーバーのコラボ曲「HOLY」が今お気に入りだという彼女は、「ハーイ、@chancetherapper」とチャンスのアカウントをタグ付けし、「あなたはかなり明らかにラッパーなのに、何故ステージ・ネームにそうと入れたの?このことについて考えることをやめられないのよ」と投稿した。次のツイートで彼女は、「私は今からディオンヌ・ザ・シンガー」とユーモラスに宣言している。
このツイートに対しチャンスは、「すみません、あなたが僕のことをご存知だってことにまだ動揺しています。信じられません!」と返信し、「あなたが呼びたい名前に僕はなりますよ、ミス・ワーウィック。あなたに神の祝福を」と礼儀正しく続けた。
ワーウィックはチャンスのツイートに対し、「知ってるに決まってるじゃないの。あなたは“THE”ラッパーなんだから。一緒にラップしましょうよ。メッセージを送るわね」と返している。
次に彼女はザ・ウィークエンドに矛先を向け、「次はザ・ウィークエンドね。何故?スペルも間違ってるのに?@theweeknd」とからかい、「名前に“The”が入っている人を標的にするからね。今日は答えを求めているのよ」とジョークを飛ばした。
このちょっかいに対しザ・ウィークエンドも、「たった今ディオンヌ・ワーウィックにイジられたけど、光栄です!おかげで良い日になりました!」と泣き笑いとハートの絵文字付きで反応している。
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