マスターボールの使い道に悩むあなたへ / ガラル3鳥か“推し”に使えば大体OK【ポケモンGO】
8月13日から『ポケモンGO』で配信中の無料タイムチャレンジ「10周年セレブレーション」のリワードとして「マスターボール」が事実上の配布。
投げれば100%ゲットが確定するという凄まじい性能のボールですが、入手機会が限られるぶん、使い先を決められないままバッグで寝かせがちなアイテムでもあります(ラストエリクサー症候群というやつです)。
投げどころは大きく2パターン
マスターボールを使用する価値があるシチュエーションは、ほぼ以下の2つ。
・通常色の“ガラル3鳥”に遭遇したとき
・評価MAX確定CPのレアポケモンが野生で出たとき
「ガラルフリーザー」「ガラルサンダー」「ガラルファイヤー」の3匹は、「おさんぽおこう」の使用中にしか出現しない激レア枠。
出現率が低いうえに、遭遇できてもほぼ逃走されてしまうので、何年もプレイしていて図鑑が埋まっていないトレーナーも珍しくありません。
▲ガラルフリーザー。
▲ガラルサンダー。
▲ガラルファイヤー。
とはいえ、ガラル3鳥は“いつかは出会える”存在なので、期間限定色の強いコスポケの個体値マックスに使用してしまうのも1つの手。
▲GOフェスなどの限定コスピカの個体値マックスに遭遇したら、逃走を恐れるあまり投げてしまうかもしれません……!
色違いのガラル3鳥には投げなくてOK
ちなみに、同じガラル3鳥でも、色違い個体には使わないのが正解。
色違いのガラル3鳥は色違い伝説ポケモンと同じ挙動で、基本的には逃走しない仕様(位置情報異常などで逃走する可能性はある。安定した場所ならほぼ大丈夫)。
▲なんなら、“きんズリ”さえ必要ないので、パイルのみを投げてゲットしましょう。
使い道が浮かばないなら推しポケモンに
ゲットに使ったボールの種類はすべて記録されていて、レイドバトルやジムバトルで繰り出すときの演出にも反映されます。
▲使用したボールはポケモンのステータス画面で確認可能。
つまりマスターボールで“推しポケ”をゲットすれば、以降ずっとマスターボールから飛び出す推しを拝めるということ。
ステータスには一切影響しない完全な見た目要素(原作でいうオシャボ)ですが、愛着という一点では最強の使い道。惜しみすぎて結局バッグの肥やしになってしまうのであれば、思い切って推しに投げてしまうのもあり。
愛に勝る動機なんてないのです。
(執筆者: edamame/えだまめ)
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