自動車会社スズキがインド人のために作ったレトルトカレーが激しくウマすぎる件
自動車会社として世界的に有名なスズキ。
そのスズキが、日本で働くインドの仲間のため作った、社員食堂のカレーがある。
そのカレーをレトルトカレーとして作り、通販で一般販売しているのである。
「自動車会社が作ったカレー」という奇抜性に目が行きがちだが……。
これ、日本のインドカレー屋にも負けない本格的なインドカレーに仕上がっている。
正直、インドに住むインド人も認める味に仕上がっていると思われる。
本当に美味しすぎるのである!!!!
4種類のレトルトカレーを購入し、2種類を2色カレーとして食べてみた。
今回食べたスズキのレトルトカレーは「大根サンバル」と「トマトレンズダール」である。
「大根サンバル」はレトルトカレーとは思えないほど具がゴロゴロ。
しかも具の食感が「味がシミシミになるほど煮込まれているのに新鮮さも感じる食感」なのである。
「トマトレンズダール」はレトルトカレーとは思えないほどスパイス感が際立った仕上がり。
それでいてレンズダールの旨味と薫りとスパイスの融合がバツグンに良い。
今回、どうして2種のカレーを合わせて食べたかというと……。
カレーとカレーを合わせることで、より美味しくなることがあるから。
基本的に南アジアのカレーは、複数を混ぜると美味しくなると思っている。
事実として、混ぜて食べることが多い。
もし本格的なカレーが食べたいならば、スズキのレトルトカレーは間違いなくおいしい。
ごちそうさまでした!
自動車会社のスズキがインド人のために作ったレトルトカレーがうめええええええええ!これ日本屈指の本格的な南アジアを感じられるレトルトカレーだよ! 自動車会社が作ったカレーというと、奇抜性や意外性に目が行きがちだが、本場を感じるカレーグルメとして本格的すぎて感動!… pic.twitter.com/FWifBwfKTy— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) September 16, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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