俳優の黒沢年男さん女性芸人のことを「見にくい物体」と発言し、さすがのイジメ芸人ロンブー2号さんも「SNSやる資格ない」
カジサックの時は格好良かった黒沢さん、どうしちゃったの?
俳優の黒沢年雄さんが、女性芸人の容姿を『見にくい物体』と貶め、非難の声が殺到しています。ネット上では「黒沢さん流石にこれはアウトですよ」「誹謗中傷している自覚を持つべき」といった声が寄せられ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんも『人間の基本としての行いが出来ていない』と強く非難していました。
17日、『テレビの朝のニュースワイドショー』といったタイトルで、自身のブログを更新した黒沢さん。その内容は『失礼…。ゲストの女性芸人の方? タレント? 異常にお太りになった、決して美しいとは言えず…見にくい物体を見せられるのは、愉快とは言えず…不愉快だ…』と女性芸人の容姿に対し不快感を示しているものでした。
大炎上! 俳優・黒沢年雄が女性芸人を『見にくい物体』と表現したブログ全文
誰のことを言っているのか明言はしていないものの、ブログではさらに『自己管理が出来ていない』『爽やかな気持ちのいい、映像を提供して欲しい…。それがテレビの基本…』『嫌なものを見た』などと相手を貶めるような言葉が続いていました。
これに対し、ネット上では、
「黒沢さん流石にこれはアウトですよ」
といった声をはじめ、
「他人にとやかく言う前に自分が誹謗中傷している自覚を持つべき」
「“醜い”だけでもやばいのに“物体”って付け足してるからね、最低だよ」
「あの内容をブログで発信して良いと思ってる大人が今時いるんだ?しかも有名人なのに、 と驚いた」
「誰の事であろうとこんな発言の方が不快だわ」
などといった非難の声が相次いでいます。
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また、ロンブーの淳さんも自身のYouTubeでこの問題に言及。
黒沢さんが指している人物は、自身がメインコメンテーターを務めるTBS『グッとラック!』に出演していた、お笑いトリオ・3時のヒロインのゆめっちとかなでのことなのではないかと推測し、その上で『思うのは勝手なんだけど、なぜそれをブログで投稿したくなったのか、すごく疑問を感じています』『なぜわざわざ自分が気持ち悪くなったということを、いろんな人が見るであろうブログで伝えたかったのか。理解に苦しみますね』とコメント。そして『SNSをやる資格のないタレントさん』『黒沢さん自身が危機管理ができていない』『人間の基本としての行いが出来ていない老人にはなりたくない』と強く非難していました。
黒沢さんの所属事務所は、今回の件について『コンサート中だからノーコメントでお願いします』としているそうですが、人の容姿を公の場で貶めておいて、そんな逃げ方はあまりにも卑怯なのではないでしょうか。(文◎絹田たぬき)
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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