手越祐也さん、ジャニーズ退所の山下智久さんについて言及 するも「どの立場から?」との声が上る
11月15日、今年6月にジャニーズ事務所を退所した元NEWSメンバーの手越祐也さんが自身のYouTubeチャンネルを更新。公開した動画にて、先日ジャニーズ事務所を退所した山下智久さんについてコメントし話題になっています。
話題となっているのは、『山下智久くんの退所について』と題した動画。
山下さんは、同じ元NEWSのメンバーで、2002年の結成当初から在籍、その後ソロ活動に専念するために2011年に脱退。手越さんは、その山下さんについて、デビュー当時、絶大な人気があり、キラキラと輝きスター性があったと振り返っています。
参考記事:【動画】手越祐也さん、山Pのジャニーズ退所を語る | TABLO
今回の独立に関しては
「正直、近い将来、独立するんだろうなっていうのは僕も感じてた」と独立を予想していたことを明かし、また、山下さんの今後の海外での活躍を心から応援していると発言。さらに、2011年に山下さんが脱退して以降、プライベートでは10年近く会っていないとした上で「約10年ぶりに山下くんと一緒に、仕事だったりコミュニケーションを取ったときにすごいものが生まれる可能性も僕はあると思う。機会があればお願いしたい」
などと一緒に何かやってみたいという願望を語っています。
こうした手越さんの言動に対し、コメント欄には山下さんへの「手越くんの言葉聞けて嬉しい」といった声や2人のコラボを期待する多くのコメントで溢れています。
しかし、その一方ネットでは
「NEWSの時に散々山下のワガママと身勝手さに切れてたじゃんw」
「手越くん、山下くんのこと、やる気がないからNEWSを早く去ってくれたらいいと思っていたとかあの本に書いてましたよね…?」
「やっば、YouTube見てたら手越が山下くんについての動画上げてるの、え、やば、どういう立場であげてらっしゃるの?笑」
などと動画の内容を疑問視する声も上がっています。
こうした声が起きる要因は手越さんのこれまでの言動からでしょうか。
関連記事:山Pの退所なんて“どうでもいい”状態のジャニーズ事務所 長男・マッチのゴルフ不倫に加え、少年隊ヒガシの巨乳密会でそれどころじゃなし!? | TABLO
今年の6月、YouTubeに公開した『好きなことで、生きていく「手越祐也」』と題した動画では、初期のNEWSではサブ扱いに対し不満を感じていたと語っています。結成当初のNEWSは山下さんがセンターでメイン級の扱いを受け、手越さんはテレビに出演しても、セリフが一言もなく、雑誌の取材でもその他大勢の扱いを受け小さい写真しか掲載されず、NEWSの現場が嫌いだったとしていました。
また、今年8月に発売された手越さんのフォトエッセイ『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)の中では、脱退する数年前から、山下さんがソロ活動を希望していたと知っていたので「辞めたいなら早く辞めれば」とずっと思っていたと告白しています。
人としては大好きだとしているものの、こうしたことから山下さんの脱退時である約10年前の2人について詳細はわかりかねますが、距離を感じてしまうのは確か。今後、2人が急接近し、コラボする姿は果たして見られるのでしょうか? ファンの注目が集まります(文◎デューク・テルゴ)
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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