【2020 AMAs】ビリー・アイリッシュ、新曲「Therefore I Am」の世界初パフォーマンス決定
現地時間2020年11月22日に米LAのマイクロソフト・シアターにて開催される【2020 アメリカン・ミュージック・アワード】(AMAs)で、ビリー・アイリッシュがリリースしたばかり新曲「Therefore I Am」の世界初パフォーマンスを行うことが発表された。
ビリーは、昨年の授賞式で「All the Good Girls Go To Hell」を披露するとともに、<ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー>と<フェイヴァリット・アーティスト(オルタナティヴ・ロック)>の2部門を制した。今年は再び<フェイヴァリット・アーティスト(オルタナティヴ・ロック)>、そして<フェイヴァリット・ソーシャル・アーティスト>にノミネートされている。
この数時間前には、ジェニファー・ロペスとマルーマによる「Pa’ Ti」と「Lonely」のパフォーマンスが発表されたばかりで、リル・ベイビーが「Emotionally Scarred」を初めてライブで披露することや、BTSによる「Dynamite」のパフォーマンスも決定している。他にも、5度目の出演となるショーン・メンデス、バッド・バニー&ジェイ・コルテス、ミーガン・ジー・スタリオン、デュア・リパがパフォーマーとして出演する。
米ABCにて米東部時間午後8時より生中継される【2020 AMAs】の司会は、女優のタラジ・P・ヘンソンが務める。ファン投票で決定する授賞式としては世界最大規模となる【AMAs】のノミネート・アーティストは、ストリーミング、アルバム&楽曲セールス、エアプレイ、SNSにおけるファン交流の指標に基づいている。米ビルボードとそのデータ・パートナーであるMRCデータとネクスト・ビッグ・サウンドがデータ集計を行っており、今年の授賞式の集計対象は2019年9月27日から2020年9月24日となっている。
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