嵐のみんな、プロ野球に謝罪するもお詫びの品が… 「全国民が嵐ファンだと思うなよ!」と暴言を浴びてしまう
人気グループ・嵐が、ライブ演出でプロ野球の試合を中断させたトラブルについて、球団側に直接謝罪していたことが明らかとなりました。しかし、詫びの品として贈ったサイン色紙に、ネット上で「全国民が嵐ファンだと思うなよ」「上から目線が腹立つ」といった声が相次いでいるようです。
24日、東京・国立競技場にて行われた「嵐フェス2020」の事前収録。その際に使用された風船や花火の演出で、隣接する神宮球場のヤクルト対中日戦が2度にわたって中断してしまいました。報道によると、ジャニーズ事務所は事前にライブ収録の詳細を両球団に伝えており、迷惑をかける可能性があるとも報告していたそうですが、当日は風向きも悪く、結果的に2度の中断を余儀なくされてしまったとのこと。
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この騒動について、ジャニーズ事務所は『神宮球場、両球団選手及び関係者、視聴者の皆さまには、ご迷惑をお掛け致しました事を深くお詫び申し上げます』と公式サイトで謝罪していましたが、翌日にあらためて両球団に直接謝罪していたことが明らかとなりました。大量の洋菓子とともに、嵐メンバー直筆サイン色紙と謝罪メッセージが届けられたと報じられています。
しかし、詫びの品にサイン色紙が含まれていたことに疑問を抱いた人も多かったようで、ネット上では「サイン色紙てなんだw 全国民が嵐ファンだと思うなよ」といった声をはじめ
「菓子折はわかるけどさ、謝罪相手にサインを送るってどういう神経してるの? 嵐のサインなら国民誰もが喜ぶだろうと思ってるジャニーズの上から目線が腹立つ」
「嵐からのサイン色紙が万人に取って価値のあるものだと思ってるのがここに露呈したな」
「日本国民全員が嵐ファンなわけでもないし、サイン色紙なら絶対喜ぶだろうと思ってる感じが思い上がっているように感じてなんとなくモヤモヤする。アラフォー男性の謝罪の仕方にしてはちょっと幼稚では?」
などといった否定的な声が寄せられていました。
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球団側が嵐のサインを所望した可能性も否定できませんが、そうでないのならそれを贈った意図はなんだったのでしょうか。そこに“思い上がり”があったのかは不明ですが、その印象を多くの人に与えてしまう余計な行動だったことは間違いないようです。(文◎絹田たぬき)
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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