小林麻耶さん立川志らくに激怒 生放送で「嫌いです」と本音で噛みつく 「泣いた」「感情的になりすぎ」と反応分かれる
フリーアナウンサーの小林麻耶さんが、29日放送のTBS『グッとラック!』に出演。MC・立川志らくさんの言葉に『そういう言い方は私は嫌いです』と強い口調で反論し、視聴者の注目が集まっていました。
この日番組が取り上げたのは、お笑い芸人・だいたひかるさんががん治療を中断し、不妊治療を再開したという話題でした。だいたさんは結婚後に不妊治療を開始しましたが、2016年に乳がんが発覚。不妊治療を断念し、右乳房の全摘出手術を受けるなど闘病を続けてきました。しかし、“夫の分身を残したい”“死んでもいいから子供を産みたい”といった思いから、不妊治療の再開を決意したといいます。
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リスクを伴う大きな決断に、MCの志らくさんは『昨日かみさんと話してたんだけど、母親がいないというのは子供にとっては不幸なことじゃないですか。だから母親の責任を放棄してもいいのかっていう話にもなったんだけど』とし、『かみさんがいうには、もし同じ立場になって私が死んでも、子供の中に志らくがいるって思ったら、その選択が女性にしたら正解に近いのかなって言ってました。これは非常に難しい問題ですね』と語っていました。
この言葉に、妹をがんで亡くしている小林さんは『考えは人それぞれなので否定するつもりは無いんですが』と切り出し、『志らくさんがさきほど、母親がいないというのは不幸だっていうふうにおっしゃいましたが、私はそういうふうには思いません』と怒りをにじませながら反論。続けて『母親がいない人たちだってたくさんいますし、母親に虐待されている人たちもいます。母親がいない人が不幸っていう、そういう言い方は私は嫌いです』『母親がいなくても不幸だって思ってほしくないし、その分周りが愛情を注げばいいと思う。母だけの愛情じゃないですよ、この世の中』と強い口調で主張していました。
こうした2人のやりとりに、視聴者の注目も集まり、ネット上では「小林麻耶の言葉に泣いた」といった声をはじめ
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「小林麻耶の前で母親のいない子=不幸と発言した志らくはちょっと配慮が足りなかったような。まあ色々な意味が含まれてるんだろうけど」
「ちょっと感情的になりすぎ。麻央さんと重ねたんだろうけど、“不幸”って言葉がひっかかったんだろうけど、あんな目を剥いて抗議することでない。彼女と麻央さんの場合は違う話だよ」
「志らくさん、母親いないと不幸って言葉、とても傷ついた人たくさんいると思う…小林麻耶さんの涙と怒り、すごく伝わってきて涙が出た。不幸なんて他人が決める事じゃない。言葉は選んで発言してほしい」
「小林麻耶の言いたこともわかる。でも基本両親いて何も問題無い方がいいわけで、あえて母親を失うかもしれないという選択はどうなのかという事ですよ」
「母親が居なくても不幸じゃないって決め付けないでよ。母親の居ない心の穴は母親じゃなきゃ埋められないんだよ」
などといった様々な声が寄せられていました。
その後、志らくさんは『自分の子供を思った時に、もし母親がいなくなったらどうしたらいいんだろうって気持ちから出た言葉なので、母親のいない子が全て不幸だという意味ではないです』と説明し、『やっぱり言葉っていうのは時には凶器にもなるし、我々は本当に気を付けなければいけませんね』としていましたが、今回はまさに小林さんにとって凶器となってしまった様子。小林さんの出演日にこの話題を持ってきた番組サイドも、少し配慮が足りなかったのではないでしょうか。(文◎絹田たぬき)
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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