PHP騒動の中で止まった「Pokémon HOME」など3タイトルが22日中に再開 / 情報流出の有無は25日時点でもアナウンスなし【ポケットモンスター】

2026年10月22日、「PHP」の脆弱性騒動の中、全世界で緊急メンテナンスに入っていた『Pokémon HOME』など3タイトルが、すべて使える状態に戻りました。

一方で「ポケふた」の公式サイトは、本記事執筆時点(10月25日18時40分ごろ)でもメンテナンス中。

気になる情報流出があったのかどうかも、明らかになっていません。

ゲームは順次再開、「ポケふた」のサイトは25日もメンテ中

『ポケモンチャンピオンズ』は22日の11時ごろ、『HOME』は16時ごろに再開。

▲『HOME』は約20時間半ぶりの復旧なので、真っ先にボックスを確認したトレーナーも多いのではないでしょうか。

▲『ポケモンスリープ』は緊急メンテナンスが予定されていたアップデートが合わさったためか、18時過ぎまでかかりました。

『スリープ』では、長時間メンテナンスのお詫びとして影響に応じたアイテムがプレゼントボックスに届く予定。配布日はまだ発表されていません。

ちなみに、『ポケモンGO』では21日以降もメンテナンスや障害の告知が一度も出ていません。

22日にメンテナンス中だった『ポケモンユナイト』の日本の公式サイトも元に戻っています。

https://x.com/pokemon_pdc/status/2113535268464779354


▲ゲーム以外だと、23日に群馬県5市町の新しいポケふたが発表されましたが、設置予定日や設置場所は「ポケモンだいすきクラブ」編集部が公式Xで代わりに紹介している状況。

その投稿でも「ポケふたHPがメンテナンスでしばらくアクセスできない状況」とだけ書かれていて、理由やいつ戻るのかには触れていません。

設置場所を一覧で確認できる公式サイトはポケふた巡りに欠かせないので、早めの再開を祈るばかりです……。

告知はPHPにも流出にも触れず

以前弊サイトで掲載された記事の中でもお伝えした通り「株式会社ポケモン」はPHPを理由に挙げておらず、再開時やその後のお知らせにも、流出に関する記載はありません。

ただ、騒動を口実にした偽のメッセージが届く可能性もあるので、大切なポケモンを守るために、関連するサービスへのログインを促すような不審なメールには注意してくださいね!

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(執筆者: edamame/えだまめ)

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