立川志らくVS堀江貴文氏は志らくに軍配!? 『ゆるキャラと思ってる』発言が決まり手 「2枚も3枚も上手だった」の声
28日放送のTBS『グッとラック!』に、落語家の立川志らく氏が出演。自身の発言に噛みついてきた実業家・堀江貴文氏について『ゆるキャラと思ってるから腹も立たない』とコメントし、視聴者から「大人と子供のケンカ」「志らくさんのが2枚も3枚も上手だったね」といった声が寄せられていました。
この日、冒頭から『大変です。志らくさんとホリエモンこと堀江貴文さんがバチバチなんです』といったアナウンサーの言葉で始まった同番組。
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ことの発端は、堀江氏が“タクシーでのマスク着用義務化”に反対するYouTube動画を公開したことで、これについて志らく氏が『堀江さんはコロナ脳だ、コロナ脳だって、コロナ怖くないんだよってずっと言ってるけど、堀江さんの方が怖がってるんじゃないの? 自分たちの方がコロナ脳になっちゃってるんじゃないの?』と語ったことが“バチバチ”の原因となっているようです。
これに堀江氏が反応し、『まあ、こいつは昔からこんな感じで捻くれたチャチャ入れることしかできないんだよ』と自身のTwitterにつづっていると伝えられると、志らく氏は『いやいや、フワちゃんから“志らく”って呼び捨てにされて、ホリエモンからは“こいつ”って呼ばれたって、私は2人のことはゆるキャラと思ってるから腹も立たない』とコメント。
まあ、こいつは昔からこんな感じで捻くれたチャチャ入れることしかできないんだよ。。 https://t.co/gJOrcI53Op
— 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) October 27, 2020
そして『子供たちだってみんなマスクつけてる。子供たちが頑張ってるんだから大人だって頑張りましょう』『ホリエモンさんはタクシーではなく自分の作ったロケットに乗って飛んで行けばいい』などと語っていました。
こうしたやりとりに、ネット上では「大人と子供のケンカだね」といった声をはじめ
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「立川志らくさん大人。ホリエモンはなにしたいのかマジに意味不明で非常識」
「ホリエモンが志らくに“こいつは昔からこんな感じで捻くれたチャチャ入れることしかできない”って言うの今年度最大級のブーメランで爆笑してる」
「志らくさんのが2枚も3枚も上手だったね笑 堀江さんももう少し余裕を持つべきやと思うよ。対する意見=ひねくれと思わずにね」
「どっちもどっちなので好きに喧嘩してください」
などといった様々な声が寄せられていました。
ここからさらに堀江さんの反応があるのか、注目が集まりそうです。(文◎絹田たぬき)
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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