市井紗耶香『ファンクラブ開設』記事に反論 するも説得力が… 「政治家やりたいの?アイドルやりたいの?」の声
10月16日、元モーニング娘。の市井紗耶香さん(36)が自身のTwitterを更新し、自身の『ファンクラブ開設』のネット記事を引用ツイートし反論。これに対しネットでは「政治家やりたいの? アイドルやりたいの?」などとザワついています。
市井さんは、2019年に立憲民主党から参院選に出馬するも落選。その後、芸能界復帰を宣言し、業務提携した芸能事務所からたった3ヵ月で契約解除されるなど、何かと話題に。その後、オンラインサロン開設、参加費6千円のセミナー開催、アイドルプロデュースなど幅広く芸能方面の活動に取り組んでいるようです。
そんな中、10月16日『東スポWeb』(東京スポーツ)が『市井紗耶香が政界進出を断念か 自身のファンクラブ設立…立民は寝耳に水』と題した記事を公開。市井さんの政界進出を推していた立憲民主党は、芸能活動のためのファンクラブ設立は寝耳に水だったと報じました。
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同日、これに対し市井さんが反応「え、ファンクラブ作ったらいけないのでしょうか。(党の方にご報告済みです)議員の方々も議員以外での活動もされるでしょう。本当、情報にしてくださりありがとうございます」と皮肉交じりに感謝を述べるコメントと、ネット記事を引用ツイートして反論。
え、ファンクラブ作ったらいけないのでしょうか。(党の方にご報告済みです)議員の方々も議員以外での活動もされるでしょう。
本当、情報にしてくださり
ありがとうございます
https://t.co/rXAALRDhAz— 市井紗耶香 (@sayakaichii) October 16, 2020
このファンクラブ設立に対してフォロワーからは応援する声があがる一方、
「何の為に政界を目指すのかな?そこが見えない。生活の為?安定収入の為?違うとしてもそこが見え隠れするからダメなんです」
「アイドルのついでに議員っていう考え方なんでしょうか。小選挙区で出るつもりないんでしょうけどその時点で本気度を感じませんね。小選挙区の意味をご存知かどうかすら微妙ですが…」
などの厳しいコメントもあがっています。
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市井さんは、今年の2月からオーディションを始め、合格者15人が決定した自身がプロデュースする「アイドルグループ」にご執心のようで、10月17日に更新した自身のTwitterでは、「レッスンタイム! 良い感じ オフショットはFC内で観れます
」とコメントし、市井さんのファンクラブのリンクを張り付け、スタジオにいるアイドル達の後ろ姿が映った画像を投稿。この投稿は、アイドル各自のTwitterでも「市井さんのFCに入会すると今日の写真見られるみたい」などのコメントともに13名が引用リツイート。ファンクラブの会員獲得に向け、熱心に活動している様子。
『東スポWeb』への反論では、政治活動の継続を匂わすものの自身のSNS投稿は、ほとんどが私生活、現在ご執心と思われるアイドルグループ、自身の芸能活動の告知などで、政治活動についての発信はほとんどみられないようです。政界を志しているならば、有権者に響くようなメッセージがあってもよい気がしますが…。厳しい意見を言われても仕方がないかもしれません。(文◎デューク・テルゴ)
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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