ロンブー・田村淳が提案する徳井義実の使い方がスゴイと話題 一方でやはり出る「そんな簡単なんだ芸能界」の声

ロンブー・田村淳が提案する徳井義実の使い方がスゴイと話題 一方でやはり出る「そんな簡単なんだ芸能界」の声

ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが、15日放送のTBS『グッとラック!』に出演。レギュラー番組に復帰を果たした徳井義実さんについてコメント、その提案が「すごい」と注目を集めています。

お笑いコンビ・チュートリアルの徳井さんは、昨年10月に約1億2000万円の申告漏れが発覚し、芸能活動を自粛。14日に放送された日本テレビ系『今夜くらべてみました』に約1年ぶりに出演しました。

番組冒頭で『私自身の至らなさのせいで、この番組を約1年間ほどお休みしていました。改めて視聴者の方々や、不快に思われた方々にお詫びしたいと思います。本当にすみませんでした』と謝罪すると、『この1年間、自分自身のことを見直しまして、社会人として至らなかったこと、未熟だったところ、だらしなかったところ、そういうところをしっかりと反省しまして、今後はもちろん納税に関すること、その他いろんな手続き、しっかりとやるべきことをやって、国民の義務を果たしていこうと思っております』とコメント。そして『改めてゼロからの気持ちで参加させていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします』と頭を深々と下げていました。

関連記事:今田耕司が徳井義実をかばって波紋 「悪気はない」「ええやん身内やねんから」 気持ちは分かるが“真面目な納税者”は笑って許してはくれず | TABLO

これについて、同じお笑い芸人という立場である田村さんは『徳井がやったことっていうのは許されることではないけれど、彼なりに反省して、前を向こうとして、それを支える人たちが番組内にいたっていうのは、これまでやってきたことの全てを表しているんじゃないかなと思いますし、動き出したからには僕は応援したいです』とコメント。そして、『僕が税務署のお偉いさんだったら、確定申告のポスターに起用します』とし、その理由について『だって今オファーすれば、彼お金とらないで引き受けるだろうし、PR効果はものすごくある。僕だったらそうします』と語っていました。

こうした田村さんの提案に、視聴者からは

「ロンブー淳が徳井の事を『僕だったら確定申告のポスターに起用する』って言ってて、さすがだなぁと思った」といった声をはじめ

「やっぱりロンブー淳の発想はすごい深い。徳井の確定申告ポスター」

「真面目な話、私もそれいいと思う」

「やっぱプロモーションの天才だわ。もう社長やった方がいいと思う」

といった称賛の声が寄せられていました。

参考記事:もし事実なら…ダサッ! 田村淳、とあるツイートがきっかけで自身の悪行を次々とバラされてしまう! 「これまた盛大なブーメランだこと」の声 | TABLO

しかし、その一方で

「前に進むなら助けるてそんな簡単なんだ芸能界」

といった声もあり、徳井さんの復帰に関しても

「結局復帰出来るんだね。なんかなー」

「この人見て今後笑える気がしない」

「支払おうが犯罪は帳消しにはならない」

などといった否定的な声があるようです。

いまだ厳しい声が寄せられている徳井さんですが、復帰したからにはこうした声を跳ね返せるような活躍を期待したいものです。(文◎絹田たぬき)

あわせて読む:なぜ、アンジャッシュ児嶋? 『あいつ今何してる?』登場するも視聴者が違和感 誰もが気になる相方の扱いは | TABLO


関連記事リンク(外部サイト)

「松本人志を表示しない方法を教えて」 Amazonプライムが300円お詫びクーポン券発送
日テレ24時間テレビに重大なヤラセ疑惑 タイで行った“東日本大震災の死者を弔う祭り”は金を払って人々を集めたデッチ上げだった!
タピオカ・ミルクティーを飲み続けた結果、死を覚悟した女性 今から恐ろしい話をします

  1. HOME
  2. エンタメ
  3. ロンブー・田村淳が提案する徳井義実の使い方がスゴイと話題 一方でやはり出る「そんな簡単なんだ芸能界」の声
TABLO

TABLO

TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。

ウェブサイト: https://tablo.jp/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。