有吉「ネットで情報が溢れてる世の中で1件も出てこなかったのに」幻のパン復刻劇にマツコ「テレビってやっぱスゴイ」と感動

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10月9日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)にて幻のパンの復刻劇が放送された。

番組では、3月14日放送回で有吉弘行が「アポロっていうね。緑のパッケージで。俺が3歳の時の話だから……」と思い出のパンの話をしたことをきっかけに起こった「アポロの奇跡」を放送。

有吉の発言から、8月には「アポロパン大捜索」を放送。有吉の3歳の記憶を頼りに、ずんの飯尾和樹が雨の広島を8時間捜索。「どんどんスタッフさんの表情が死んでいった」と振り返るほど過酷なロケに、有吉も「(地元でも)誰も知らないってすごい」と思わず笑う。

大捜索の末、昔の販売元であるナガイパンに辿り着き、思い出のパン『スペースアポロ』を再現してもらうことに成功。放送後、「復刻してほしい」という声が数多く寄せられ、なんとフジパンから期間限定商品として、10月1日より全国復刻販売されている。※北海道・沖縄を除く。

そしてこの日の収録は発売翌日の10月2日だったが、マツコ・デラックスが「アポロパンチャレンジとか言ってネットで流行ってるらしいよ」と切り出すと、久保田直子アナも「私も昨日9店舗まわって見つけられませんでした」と明かした。

1日に発売されると、その幻のパンを求め全国スーパーをはしごする「#スペースアポロチャレンジ」がSNSで盛り上がり、完売を繰り返す、アポロの奇跡的な展開に発展。

マツコの「でも本当、アンタのTwitterの暇つぶしの一言から始まったのよ。すごいわよ、これ」の言葉に、「本当に、これだけインターネットで情報が溢れてる世の中で、アポロパンって1件も出てこなかったのよ!?」と有吉が力説。

マツコも「みんな書き込みでも“それ、呉のメロンパンだよ”とかさ。だから、アタシちょっと見直したのは、テレビってやっぱスゴイね、って思った。ネットだけではあれで終わっちゃってたわけじゃん? それで地元の人すら知らなかったわけじゃん(笑)。(辿り着いて)すごいわ」と感動した様子。

フジパンのマーケティング本部長によると、非常に好評で初日は全国で約13万個を売り上げたという。

マツコが「すごい経済効果!」と驚くと、有吉が「猿岩石のとき以来ですね~、経済効果って言われたのは。嬉しいです、ありがとうございます(笑)」と返し盛り上がった。

『スペースアポロ』は11月末までの限定販売予定。しかし、マツコが「長く付き合う味ですよ。長期で見たら、アタシもそんなに爆発的には売れないと思うんですよ。でも、ド定番になる潜在能力を持ってる」とフジパンのマーケティング本部長に伝えると、「定番商品の可能性も考えたい」と語った。

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ぽん

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テレビが好きだポン。NHKの受信料はちゃんと払ってるポン。

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