小松菜やにんじんでおにぎり!冷めてもおいしい具材&彩りも◎
カゴメVEGEDAY編集部です。梅干しや鮭が入ったおにぎりもおいしいけれど、野菜を具にしたおにぎりはいかがでしょう。料理家・フードコーディネーターとして活躍するぬまたあづみさんに、小松菜とにんじんの具材レシピを紹介していただきました。おにぎりに最適な、冷めてもおいしく食べられる具材です!
小松菜とおかかのおにぎり
手作り青菜ふりかけのおにぎりです。具材はたくさん作っておけば、常備菜としても重宝します。
材料(おにぎり約4個分)
小松菜:1/2束(約120g)
ごま油:大さじ1/2
かつお節:1パック(約3g)
いりごま:大さじ1
塩:小さじ1/4
醤油:適量
ご飯:300g
小松菜は大根やかぶの葉に、かつお節はちりめんじゃこに変えても◎。
作り方
小松菜は水気が付いていればしっかりと拭きとり、5mmくらいのざく切りにする。
フライパンにごま油を入れ中火で熱し、1を、水分を飛ばすように広げながら炒める。
memo
小松菜は水分を飛ばしながらしっかりと炒めることがポイント。焦げるようなら火を弱めて炒めましょう。
水分がなくなったらかつお節といりごま、塩を加え、1~2分炒める。
醤油で味を調えて完成。
ごはんに混ぜ、おにぎりにする。
memo
・おにぎりの具材として中に入れてもOKです。
・具材は保存容器に入れ、冷蔵庫で約3日間保存できるので、常備菜としても重宝します。豆腐にのせたり、卵焼きに混ぜたりするのもおすすめです。
にんじんとツナのおにぎり
甘辛に味付けたにんじんとツナが食欲をそそります!
材料(おにぎり約4個分)
にんじん:小1本(約120g)
ツナ缶(オイル漬け):小1缶(約70g)
砂糖:小さじ1
醤油:小さじ2
塩:少々
ご飯:300g
作り方
にんじんは斜めにスライスし(下の画像1枚目)、端から千切りにする(2枚目)。
memo
斜めにスライスして、下の画像のようにバラバラにせず切り口を揃えて重ねておくと、千切りが簡単にできます。

フライパンに、にんじんとツナ缶をオイルごと入れ、中火にかける。
memo
・ツナ缶はオイルごと加えることで、旨みがアップします。
・ノンオイルのツナ缶を使う場合は、ごま油で炒めましょう。
・にんじんは甘みが出るまでしっかり炒めることがポイント。焦げるようなら火を弱めて炒めましょう。
にんじんがしんなりしたら醤油と砂糖を加え、水分が飛んだら塩で味を調える。
ごはんに混ぜ、おにぎりにする。
memo
・おにぎりの具材として中に入れてもOKです。
・具材は保存容器に入れ、冷蔵庫で約3日間保存できるので、常備菜としても重宝します。茹でた青菜とあえたり、卵焼きに混ぜたりするのもおすすめです。
最後に
野菜を具にしたおにぎり、お弁当にも作ってみてください。
ぬまたあづみ/Azumi Numata
株式会社こさえる代表/フードコーディネーター
大学卒業後、栗原はるみ「ゆとりの空間」入社。その後、フードコーディネータースクール、料理研究家のアシスタントなどを経て2007年に独立。
現在は料理雑誌・書籍・web・テレビ等でレシピ提案をするほか、広告のフードコーディネート・スタイリング、映画やドラマの監修・撮影、飲食店のフードコンサルティングなどを行う。身近な材料と普段使いの調味料にプラスするアイデアで、簡単かつおいしい料理を作ることがモットー。素材の持ち味を最大限に活かす料理を日々研究中。
Instagram
[小松菜]栄養や切り方、下ごしらえ、冷凍&冷蔵保存のコツは?
小松菜は数少ない東京生まれの野菜。冬が旬で、昔から正月の関東風のお雑煮にはかかせない青菜です。比較的鉄分を多く含んでいるのも特長。暑さや寒さに強く生育期間も短いので、家庭でプランター栽培しやすい野菜としても人気です。
最終更新:2026.02.18
文・写真:ぬまたあづみ
監修:ぬまたあづみ、カゴメ
カゴメが運営する、野菜をもっと楽しんでもらえるように、もっと好きになってもらえるように、皆さんがずっと健康でいられるように、お役に立てる情報を提供するメディアです。
ウェブサイト: http://www.kagome.co.jp/vegeday/
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
