東京・下町生まれの乃木坂46・山崎怜奈が「えどがわ未来カンファレンス」委員に 「多文化多言語の共生を考えていきます」

東京・下町生まれの乃木坂46・山崎怜奈が「えどがわ未来カンファレンス」委員に 「多文化多言語の共生を考えていきます」

東京の下町と言えば三社祭で有名な浅草(台東区)や、「寅さんシリーズ」で有名な葛飾区などが思い浮かびます。そして人情豊かな街と知られている下町が江戸川区です。

この度、江戸川区に生れ育ったアイドル、乃木坂の46山崎怜奈さんが東京都江戸川区が試みる「えどがわ未来カンファレンス」の委員に選出されました。これは、江戸川区が「誰もが安心して自分らしく暮らせる共生社会の実現」に向けて、色々な人の意見を集めていくというもの。9月28日には山崎怜奈さんは、斉藤猛区長を表敬訪問しました。

山崎さんは乃木坂46の二期生。慶応大学を卒業後、アイドル、タレントとして活躍中。生まれ育った江戸川区の活性化にどんなアイディアを提言していくのか楽しみです。

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■山崎怜奈コメント

「乃木坂46の山崎怜奈です。この度、えどがわ未来カンファレンスのメンバーに就任させていただくことになりました。新たな取り組みに参加させていただくことを嬉しく思います。

江戸川区で生まれ育った身として実感していたのは、区内の居住者の年齢層が幅広く、教育現場などでも世代間を超えてコミュニケーションをとる機会が多かったということです。一方で、在留外国人の方々も多く居住されているので、多文化・多言語の共生について改めて考え直す必要があると思います。多文化・多言語の共生は、多くの社会に共通するテーマでもあります。地域活性化の実現だけでなく、区内にお住まいの方々のより心地良く豊かな生活を願っています。

大学を卒業したばかりの23歳には未だ分からない問題や懸念も、多々あると存じます。参加に際して、私自身も学ばせていただき、思考を深めながら、取り組みたいと考えています。そして、芸能面での様々な活動や、学生時代に多くの先生方からご教示いただいたことが、本カンファレンスの一助となれば幸いです。よろしくお願い致します」(文◎編集部)

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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。

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