LEDディスプレイで周囲に進行方向を知らせるスマートヘルメット「Lumos Matrix」

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新型コロナウイルスをきっかけに密になりがちな公共交通機関を避けようと、通勤や通学に自転車を活用し始めた人は世界中で増えているという。

久々に自転車を引っ張り出してきたという人、新しくマイバイクを購入した人も、忘れてはいけないのが安全のためのヘルメット。そしてさらに安全性を向上させたいなら「Lumos Matrix」がある。

ゴーグル様のディスプレイ

「Lumos Matrix」は大型のLEDディスプレイを搭載しているスマートヘルメット。ディスプレイは後部に位置し、大きさも外観もちょうどスキーのゴーグルのような感じだ。

このディスプレイに左折・右折といった進行方向を表示したり、スローダウンして停止するときに点滅させたりして後続ドライバーらに注意を喚起できる。自らの存在、そして動きを知らせることで、安全確保につなげるというものだ。

オリジナルアニメ表示も

ディスプレイへ表示の操作は、ハンドルバーに設置する付属のワイヤレスコントローラーで行う。Apple Watchユーザーはアプリをダウンロードしたウォッチを着用した手でジェスチャーを行っての操作も可能だ。

ちなみにディスプレイはフルRGBのLEDドットがドットが7×11配置され、オリジナルのテキストなども表示できる。アニメーションなどを飾れば周囲の注目を集めること間違いなしだろう。

また、LEDディスプレイに加えフロント部分にはLEDライトが付いている。こちらは夜間走行時の視野の確保に役立つ。

Lumos Matrixは防水性があり、フル充電で最長10時間駆動する。米国や欧州、豪州の安全基準をクリアしている。

すでにLumosのウェブサイトで販売されているほか、日本ではAppleオンラインストアでも扱っている。価格は2万7800円(税別)。

Lumos

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ウェブサイト: https://techable.jp/

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