何が起きた!? 『スッキリ』春菜が草彅の主演映画紹介を噛みまくり 「何故、春菜にナレーションさせるんや?」と厳しい声も

何が起きた!? 『スッキリ』春菜が草彅の主演映画紹介を噛みまくり 「何故、春菜にナレーションさせるんや?」と厳しい声も

9月24日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にて、映画『ミッドナイトスワン』を紹介。映画紹介のナレーションと進行をつとめた近藤春菜さんが、原稿を何度も噛んでしまう場面があり、これに対しツイッターで厳しいツッコミが上っています。

番組では、草彅さんがトランスジェンダー役の主人公を演じ話題となっている、映画『ミッドナイトスワン』を取りあげ、監督や出演者のインタビューVTRなどを紹介。草彅さんは、CM前の特集予告VTRに登場。「草彅剛、代ひょ…う作じゃないですか?噛んでますか? 噛み噛みじゃないですか(笑)」と“代表作”を噛んでしまい、ご自身で指摘し照れ臭そうに笑っていました。

しかし、CM後、特集のナレーションをつとめる近藤さんが、原稿を読むと、より噛み噛みに。

参考記事:いまだに地上波出演は絶望的な「新しい地図」の三人衆 ジャニーズだけじゃない「あの事務所」の圧力 | TABLO

草彅さんが『週刊文春』で女装グラビアに登場したことを紹介するくだりでは「今日発売の、しゅん…週刊文春の巻頭グラビア、この女性実は俳優・草彅剛さん46歳」と噛み、映画のあらすじを紹介するくだりでは「最初は、りか…理解していなかった二人ですが」と噛み、その後も何度も噛み続けていたのでした。

これに対しツイッターでは、

「何故、春菜にナレーションさせるんや?カミカミやん……」

「つよぽんのカミカミにつられて、春菜も本日カミカミ」

「春菜さん、今日なんだか不調だね。」

「春菜さん、噛みすぎ。しっかり読んでね」

などと、ツッコミの声が多数あがっていました。

関連記事:水卜麻美アナがホスト通い!? 『スッキリ』での発言から浮かんだ疑問 加藤、春菜が揃って指摘 | TABLO

草彅さんは、SMAP解散騒動後、ジャニーズ事務所を退所し新事務所CULENに所属、現在は『新しい地図』として活動していますが、テレビでの露出は減少しています。ツイッターでは、久しぶりにテレビ出演しインタビューを受ける草彅さんに、歓喜するファンの声が多数あがっていました。

噛んだことに対して厳しい意見も見られましたが、ファンにとってはそれすらも喜ばしいハプニングとなっていたようです。(文◎デューク・テルゴ)

あわせて読む:お前が言うな! キムタクの「ステイホーム」メッセージに批判の声 サーファーは「代表面するんじゃねえ」と失笑 | TABLO


関連記事リンク(外部サイト)

「松本人志を表示しない方法を教えて」 Amazonプライムが300円お詫びクーポン券発送
日テレ24時間テレビに重大なヤラセ疑惑 タイで行った“東日本大震災の死者を弔う祭り”は金を払って人々を集めたデッチ上げだった!
タピオカ・ミルクティーを飲み続けた結果、死を覚悟した女性 今から恐ろしい話をします

  1. HOME
  2. エンタメ
  3. 何が起きた!? 『スッキリ』春菜が草彅の主演映画紹介を噛みまくり 「何故、春菜にナレーションさせるんや?」と厳しい声も
TABLO

TABLO

TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。

ウェブサイト: https://tablo.jp/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。