ローランド様、ノーバン失敗! ビッグマウス「死球覚悟」直後にボインボインの暴投球 言い訳するも野球ファンから「普通に素人」

ローランド様、ノーバン失敗! ビッグマウス「死球覚悟」直後にボインボインの暴投球 言い訳するも野球ファンから「普通に素人」

ローランド様がやってくれました!

12日、横浜スタジアムで行われた「横浜 DeNA ベイスターズ」対「中日ドラゴンズ」の試合前に、我らが「ホスト界の帝王」ことローランド様が始球式に登場いたしました。

なんでも、山﨑康晃選手(横浜 DeNA ベイスターズ)と高校時代の同級生であるというローランド様。人生初となる始球式に挑戦したのです!

ローランド様は試合前に記者団に囲まれ、

「いいピッチングをしたい。ファンのみんなを勇気づけられるような」

「ちゃんと肩を作って、浜辺でピッチング練習とかしたんですよ」

「男らしくストレートで、内角高めを狙っていこうかなと、死球覚悟で」

「元々サッカー部だったんでプレーした経験はあまりない」

「普段から体作りはしているんで自身持って投げられたらいいかな、と」

と、プロスポーツ選手顔負けの“専門用語”を駆使してコメントしていらっしゃいました。ここまで言われたら、本番が楽しみで仕方がありません!

……しかし、ローランド様が威勢がよかったのはここまで。およそ「サッカーをやっていた」とは思えないヘナチョコ・ボールを大島選手に投げてしまい、球場の人々が凍りついているのが手にとるように分かります。

詳しくは、こちらをご覧ください。ファンの方は見ない方が……。

参考記事:申し訳ないけど、ダ……ダサい!! ローランド様がビッグマックの後に目も当てられない大暴投 身体作ってるって…マジ!?

さてさて、この大暴投を放っておかないのがネット民のみなさま。コメント欄にはそれはそれは民度の低い「嘲笑」が並んでいます。ほぼ大喜利状態ですが。

「暴投ではない。 ボールがご機嫌斜めで言うことを聞かなかったのさ」

「『ストライクゾーンなんかに俺は収まらない』←今年1番笑った」

「ミスターサタンみたいな言い訳で笑った」

「スゥートラゥァーイクッ! には草」

「とりあえずバッターに当たらなくてよかったな」

「ローランドも人間だったんだ」

「下手すぎて会場ざわついてんじゃん」

「足細そw せめてグラサン外して欲しかった」

この映像をニュースにしている各社も、タイトル付けに躍起となっており、『ROLAND、人生初の始球式で暴投も「ストライクゾーンなんかに俺は収まらない」』や『【帝京魂】ローランドの始球式』などと、おいしいタイトル争奪戦となっています。

野球という専門外の領域に挑戦させて頂けるチャンスなのですから、もっと謙虚に、選手や監督に敬意を払って臨めば良かったのではないでしょうか。(文◎編集部)


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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。

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