外科医として人々を救うか? ヴァンパイアとして滅ぼすか? ホラーアクションRPG『ヴァンパイア(Vampyr)』今秋の発売が決定

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ホラーアクションRPG『ヴァンパイア(Vampyr)』の日本語版が、PlayStation4、Nintendo Switch向けに発売されることが決定した。発売予定は、2020年秋。価格は、PlayStation4通常版が7480円(税抜き)、Nintendo Switch通常版が6980円(税抜き)となっている。

ヴァンパイアとなった外科医が主人公のホラーRPG

『ヴァンパイア(Vampyr)』は、何者かによってヴァンパイアにされてしまった外科医、ジョナサン・リードとして生きるホラーRPG。本作は海外では既に発売されており、様々なゲームショウで数々の大賞を受賞している。今回発売されるのは、その日本語版だ。

舞台はインフルエンザに侵されたロンドン。ジョナサン・リードは医師として、病人を治療し、多くの命を救うと誓った。しかし同時に、ヴァンパイアとして呪われた宿命を背負わなければならない。

医師としてロンドンを救うのか、それともヴァンパイアとして破滅させるのか。この葛藤が本作のテーマになっている。ヴァンパイアハンターや不死のスカル、その他の怪物たち。こうした致命的な強敵たちに立ち向かうためには、ヴァンパイアスキルが必要だ。

主人公リードは市民を吸血し、ヴァンパイアスキルを習得、強化していく。邪悪な能力を使って周りの人々の生活を操り、探究しなければならない。こうした行動の結果は、市民たちが築き上げた人間関係や運命に変化をもたらし、街全体の崩壊につながる可能性もある。

ジョナサン・リードの選択は、プレイヤーの判断にかかっている。

GSE – Game Source Entertainment – 家庭用ゲーム 発売元 – | Vampyr ヴァンパイア:
https://gamesource-ent.jp/detail/122[リンク]

(執筆者: ガジェット通信ゲーム班)

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