ポルシェが猛スピードでワゴンに激突! 死亡事故のドラレコ映像が拡散!
首都高でポルシェが暴走し、ワゴン車に乗っていた夫婦を死亡させた事故。その瞬間をとらえたドライブレコーダーの映像がネット上で拡散され、その悲惨な状況に多くの人が騒然となっています。
8月2日、首都高速道路でポルシェが暴走し、前を走っていたワゴン車に激突する事故が発生。ワゴン車に乗っていた夫婦は、車外に投げ出されるなどして死亡し、ポルシェの運転手は調べに対し『時速100キロ以上を出したことは間違いない』『出し過ぎちゃった』などと供述したとされています。
夫婦の命を一瞬で奪った衝撃的な事故に多くの人が戦慄する中、その瞬間をとらえた映像がネット上で流出。映像は近くを走っていたトラックのドライブレコーダーのもので、右側へ車線変更をしたトラックの左側を、ポルシェが超スピードで追い越していく様子が収められていました。そして、ポルシェはそのスピードのまま、前を走行していたワゴン車に激突。スピンしながらガードレールにぶつかる様子や、飛び散る車体の破片がその勢いを物語っていました。
参考記事:【動画】想像以上のスピードに絶句…! これで『出し過ぎちゃった』だと…? | TABLO
あまりにも悲惨な状況に、動画を見た人からは
「いやいやいや、“出しすぎちゃった”っていうスピードじゃないだろコレ」といった声をはじめ
「想像以上にエゲツなかった…亡くなられた方が本当に可哀想」
「軽く200キロ近くは出ているんじゃないか。これは事故じゃなくて最早殺人だよ」
「多分、このとき事故を起こさなくても、違ったタイミングで事故は起きていた」
「例のポルシェキチの追突事故こっわ。どんだけ普段から安全性運転してても、こんなんが超スピードで突っ込んでくるとか無理」
「ふざけんな、ゲームじゃないんだ! こんなヤツは危険運転致死傷罪を適用しろ!」
「これでてめえは死なねえんだからすげえよな」
といった声が寄せられ、多くの人が怒りを露わにしています。
言葉では言い表せないほどの悪質な危険運転。なんの落ち度もない中で巻き込まれてしまったご夫婦、その遺族を思うと心が痛みます。心よりお悔やみ申し上げます。(文◎絹田たぬき)
関連記事:一歩間違えば大惨事! タクシーの危険運転動画が拡散して炎上! あからさまな危険運転でもタクシー会社や警察は対応せず!? | TABLO
関連記事リンク(外部サイト)
日テレ24時間テレビに重大なヤラセ疑惑 タイで行った“東日本大震災の死者を弔う祭り”は金を払って人々を集めたデッチ上げだった!
タピオカ・ミルクティーを飲み続けた結果、死を覚悟した女性 今から恐ろしい話をします
加藤紀子(46)の美しい水着姿に明石家さんまも感嘆 なぜこんなにすごいスタイルを維持できるのか? と話題
TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
ウェブサイト: https://tablo.jp/
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
