新しい生活様式を実践しているMLB 審判に文句言う時もマスクします

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新型コロナウイルスの感染拡大が終息しない中、7月23日に開幕したアメリカのメジャーリーグ(MLB)。さまざまな感染予防対策が取られる中、判定を巡って監督が審判に抗議する際も、日本で言う「新しい生活様式」を実践しているとちょっとした話題を呼んでいます。


https://twitter.com/Jared_Carrabis/status/1287468272061997056

先日行われたセントルイス・カージナルス対ピッツバーグ・パイレーツの試合で、パイレーツのデレク・シェルトン監督が審判に抗議した時の映像がこちら。

抗議のためマスクをしながらダッグアウトをでていくシェルトン監督。

審判もマスクを装着してシェルトン監督を迎え撃つ準備オッケーです。右側のひもが切れちゃっているので、手でマスクを押さえながら抗議に対応します。

審判が1歩踏み込んできたところ、後ずさりしてソーシャル・ディスタンシング(社会的距離の維持)を実践するシェルトン監督。「2メートル以内に近づかないでくれ」とでも言っているのでしょうか。

普段ならツバがかかる距離まで接近し、顔を突き合わせて怒鳴り合いするものですが、割と冷静に話し合っています。

マスクしたままでは文句が言いづらかったのか、結局マスクを外してしまったシェルトン監督でした。

SNSには以下のような声が寄せられていました。

・2020年はコメディ映画だよ
・マスク装着には大賛成だけど、マスクしたままで野球の試合とかウケる
・監督も審判も酷いマスクだなあ
・抗議シーンだということを考えると、滅茶苦茶笑えるね
・全くすごい年だよね、2020年って年は
・で、抗議の結果、判定はどうなった?
・審判は「抗議しに来るなよ」とか思ってたんだろうな
・安全第一
・今シーズンのMLBは終わってる
・子どもたちの見本にはなるよね
・テレビ放送用の演出?
・ソーシャル・ディスタンシングはやっぱ大事

※画像:Twitterより引用
https://twitter.com/Jared_Carrabis/status/1287468272061997056

(執筆者: 6PAC)

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