イギリスの救急救命士が提案する、マスク装着時に耳が不自由な患者とコミュニケーションをとる方法 「新型コロナウイルスと共生しなくてはならない時代の必須アプリだ」

access_time create folder生活・趣味

ダニー・ヒューズさんというイギリスの救急救命士さんが、マスクを装着した上で耳が不自由な患者さんとコミュニケーションをとるための方法をTwitterで公開しています。


https://twitter.com/SECAmb_Danny/status/1284071390107361285


https://twitter.com/SECAmb_Danny/status/1284253003789336576

耳が不自由な患者さんは読唇術で相手とコミュニケーションをとる場合が多いのですが、マスクを装着してしまうと口の動きが全く見えなくなってしまいます。

そこでヒューズさんが活用しているのが、Googleの音声文字変換(Live Transcribe)という、音声を文字に起こしてくれるアプリ。「耳が不自由な人とコミュニケーションする場合、こういったアプリを活用してください」と訴えています。

・Googleがこんなアプリ提供してるなんて知らなかった
・新型コロナウイルスと共生しなくてはならない時代の必須アプリだ
・口の部分が透明になっているマスクもありますよ
・手話を覚えるより簡単だよね
・介護施設にいるお年寄りとの会話にも役立つわ
・このアプリがあればマスクしながらでも普通に会話できるしね
・早速ダウンロードしたよ
・iPhone用にも似たようなアプリが沢山ある
・これは素晴らしいアプリだ

といった声がSNS上には寄せられていました。

新型コロナウイルス感染予防のために、密を避けて会話するにも有効なアプリですね。

音声文字変換
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.audio.hearing.visualization.accessibility.scribe&hl=ja[リンク]

※画像:Twitterより引用
https://twitter.com/SECAmb_Danny/status/1284071390107361285

(執筆者: 6PAC)

access_time create folder生活・趣味
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧